FC2ブログ
富士王ー2
  • Author:富士王ー2
  • 仕事も趣味もアウトドアーです。
    この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
    やっぱり横長のキスリングが使いやすいと考えてしまう年代です。
    もちろんコンロはラジウスタイプを使いたいです。
  • RSS
富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
プロフィール

富士王ー2

Author:富士王ー2
仕事も趣味もアウトドアーです。
この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
やっぱり横長のキスリングが使いやすいと考えてしまう年代です。
もちろんコンロはラジウスタイプを使いたいです。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ガーデンカフェに向けて
2013-01-31_13-48-02_749_convert_20130131211151.jpg

八ヶ岳山麓にある社会福祉法人 緑の風さんでは今年の秋からガーデンカフェをオープンする計画があります。

無農薬小麦をヒマワリ油で焼いたお菓子や、果樹園のベリー類から作ったジャム、そしてガーデンのハーブを使ったティーをジョイントしてカフェにしようという内容です。

秋にはボーダー花壇が花でいっぱいになります。
オープンガーデンに合わせてのカフェを開くという楽しい企画です。

寒肥作業時に掘り上げたスペアミントの匍匐茎を5cmくらいに切り、鉢の中に3本づつ入れて培養土を掛けました。1鉢から3株が採れる見込みです。
ゆっくりと育ててハーブティーの原料にしたいです。
スポンサーサイト



樹木の冬芽の観察会
2013-01-27_22-11-42_35_convert_20130129155922.jpg

1月26日に八ヶ岳山麓にある社会福祉法人 緑の風さんで里山に関する学習会がありました。

後半には庭の樹木の小枝を採って来て、雪を避けて室内で観察会をしました。

縦に半切りしますと、花弁やヤクが確認できるもの・・・・・花芽(かが)
          花や葉が確認できるもの・・・・・・・混芽(こんが)
          葉が確認できるもの・・・・・・・・・葉芽(ようが)
更にそれらの形態で
          鱗芽・・・・・・・・・・・・・・・・(りんが)
          裸芽・・・・・・・・・・・・・・・・(らが)
          陰芽・・・・・・・・・・・・・・・・(いんが)

などに分類できます。

切片を作るのには「肥後の守」(安来青鋼100%)という一生もの、のナイフで切りました。
2013-01-27_22-12-39_391_convert_20130129160031.jpg

八ヶ岳山麓の樹木はまだまだ芽が小さく、果樹などの大きな芽の方が観察しやすかったです。
十時休みのお茶菓子
2013-01-29_15-12-45_640_convert_20130129160350.jpg

今日も庭木への寒肥作業が続いています。

先代様がお茶のお師匠さんということで、庭には蹲(つくばい)があります。
季節の野草も点々と育っています。

今日は寒肥の後に石灰硫黄合剤を散布しました。
十時の休みもとらずに作業をしていましたら、若奥様からお茶をいただきました。
するとお菓子は、いかにも1月らしい早春の花がいくつもありました。

帰り際にお礼に蹲を磨いて、清らかな水を満たしておきました。
じつは野鳥が水を飲みに沢山訪れる庭なのでした。
もう一つの里山に取り組む
2013-01-25_13-00-24_295_convert_20130126232931.jpg

山梨県北杜市長坂町大井が森にある社会福祉法人 緑の風さんが去年から里山に取り組む事になりました。

現地は雑木林で徒長気味の桜やコナラ、クヌギなどが生えています。

その里山に自生している野草を保護しながら増殖をしたい、という目標もあります。

1月26日には施設の職員、地主さん、ボランティアの方々、などが集まり学習会をしました。

私は冬芽の観察の仕方をお話ししました。

その後、料理研究家の方の作った温かいお汁粉、甘酒、大人のたい焼き、大根餅などをいただきながら親睦を深めました。

労力の主体はボランティアさん達と施設の利用者さん達となりますので、里山の整備作業の中での喜びの発見を沢山出来るように、お役に立ちたいと思います。

中には危険な伐採もありますので、一人での働きかけの時間も多く発生すると思います。
ボーダー花壇の出来事
2013-01-25_07-09-34_934_convert_20130126233131.jpg

このところの大雪に覆われた八ヶ岳山麓にある社会福祉法人 緑の風さんのボーダー花壇です。

冬の宿根草の様子を観察したり、樹木の冬芽を観察しました。

と、雪の中から突き出た物があります。それは青い塵取りの柄でした。

26日には野外の最高気温は-5℃でした。
雪が降る前に施設の利用者さん達が庭の掃除をしていたのだろうと想像ができました。
おそらく、吹雪になって退避したのでしょう。

庭には幾人もの人の働きや情熱が関わっているのだな、と再認識しました。
みんなで素敵な宝石箱みたいなガーデンを作ろうね。
八ヶ岳山麓の果樹園
2013-01-25_14-44-40_152_convert_20130126231019.jpg

1月25日 午前2時に川崎を発ち、八ヶ岳山麓のアイスバーンの道をそろり、そろりと走行して現地に入ったのは午前5時30分頃でした。寝静まった施設の脇でアイドリングで暖をとり、夜明けをまちました。

午前8時から作業を開始しましたが、2時間ほどで地吹雪から横殴りの吹雪となりました。
一時ビニルハウスでコスモスの種子の調整をして雪の止むのを待ちました。

午後には晴れ間が出て、去年の夏から作業をしている剪定がやっと完了しました。
石灰硫黄合剤の散布
2013-01-24_15-25-30_941_convert_20130124172100.jpg

冬季限定の農薬「石灰硫黄合剤」は飛沫が乾燥しますと白色になります。
フェンスや車、庭石、灯篭などに噴霧した薬液がかからないように常にブルーシートで養生してから散布をします。

また、噴霧した薬液が葉の上で乾くのを待ちます。薬液が垂れますとアスファルトや塀などを汚して落ちなくなります。

夏場に発生した害虫の卵さえ殺してしまう高濃度で薬液を作りました。
作業前にはクリームを顔や首に塗りつけて、薬液の飛沫がかかった場合でも肌が痛くなるのを防ぎました。

作業後には噴霧器を水で洗い、ノズルから長い時間水を噴出させて中を洗浄しました。
庭木への寒肥
2013-01-23_09-17-20_692_convert_20130123191047.jpg

今日は大変に固い地盤の寒肥でした。
毎年、出来るだけ掘り下げて堆肥を投入しています。

それでも土壌としては、まだまだ通気性の無い、透水性の無い園芸には向かない土壌です。
下の層は石に近い固まった地層です。しかも掘ればすぐに固い層に当たります。

今日は石灰硫黄合剤も下から噴霧して丁寧な散布をしました。

衣類や顔に薬液が着いてしまい、強烈な硫黄臭でしたので帰宅と同時に洗濯をしました。

手首に湿布をして痛みや疲労を散らしています。
柑橘類の寒肥
2013-01-22_14-46-25_203_convert_20130122185417.jpg

落ち着いた庭には大きな柑橘類が生えていました。
立派なサンルームから眺める柑橘には長年果実が実らない、という事でした。

そこで根元を掘り下げて、堆肥と醗酵固形油粕をたっぷりと入れ込みました。
ウッドデッキに囲まれた、もう一方の柑橘にはウッドデッキの下側を掘削して、砂利を張り下げて堆肥をたっぷりと入れて土壌改良をしました。

幹からは2mほど離れてはいますが、根は必ず来ているはずです。

寒肥の後には、石灰硫黄合剤の散布をしました。塗装工事の様にブルーシートでフェンスを覆い、お隣の室外機やガスメーターにも覆いをしました。

冬でなければ出来ない作業でした。
八ヶ岳出張の準備
P1010523_convert_20130107053731.jpg

今月の八ヶ岳山麓出張を前に準備を始めました。

透湿素材の防寒防水機能の上下服とちょっと目にはお洒落な防寒靴。
凍結した場所を歩く、ゴム製の装着が簡単なスパイク、防寒防水手袋。
山林作業用に4本爪アイゼン。登山用のウールの厚手靴下。

時間に余裕の出た時用にスノーシューも持って行きたいです。

1年間お付き合いをして下さったガーデンボランティアの方々にはガーデンナイフとして「肥後の守」を10丁。

スノータイヤを履いてはいますが、更にタイヤチェーンを準備しました。


登山に行く時のような装備品です。
最悪の場合を想定すれば-15℃用の寝袋も加えた方が良さそうです。




積雪の里山
1358322092518.jpg

遊具の無い里山ですが、草地ですので残雪が多く小学校への行き帰りにお子さんたちが遊んでいます。

さすがにスキーをする方はいませんが、雪を投げ合って遊んだりしています。

川崎市の小中学生は長野県の富士見町にある川崎市の青少年野外研修施設を使って夏や冬に自然を体験する授業があります。
でも、カリキュラムには無い、自分で創造した遊びをしてもらいたいです。
そういった点では里山公園はうってつけだと思います。
バラの寒肥続く。
2013-01-17_09-58-54_95_convert_20130117170251.jpg

今日は雪の残った庭のバラや庭木に対する寒肥でした。
牛糞と醗酵固形油粕を使い、たっぷりと施肥しました。

これで5月の開花が約束されました。

玄関前と駐車場の残雪を除雪して作業完了となりました。


積雪で臨時休業
1358316631717.jpg

今朝、お客様の庭へ石灰硫黄合剤を散布に行くと、サツキや針葉樹に残雪がありました。
仕方なく、圧雪の道を帰宅しました。

と、いうことで体も冷えたし、風呂場の換気扇も壊れてしまいましたのでお風呂に入ろうと決めました。
至近距離にある「ゆけむりの里」というスーパー銭湯に出掛けました。

腰痛に泡のマッサージをしたり、除雪で疲れた脚を揉んだりとしました。
たまにはリラックスも必要です。


除雪
2013-01-16_06-45-15_762_convert_20130116065355.jpg

昨日は半日、除雪作業をしました。

開墾鍬で圧雪を砕き、登山用のスノースコップで搬出という作業を繰り返しました。

奥まった傾斜地の駐車場ですので、なかなか出入りもできません。

スノータイヤを履いてはいますが、他の皆さんの事も考えてしまい完璧な除雪をしてしまいました。
お蔭で足腰に疲労が溜まってしまいました。

私の車両だけが出入り出来るようにはしましたが、車庫入れの際に雪でスリップするので隣の車両に接触しそうになります。今日は仕事をしたいです。
スキー始め
2013-01-14_11-17-31_319_convert_20130114130318.jpg

待ちかねた雪が里山公園に降りました。
早速、藪スキーを楽しみました。

2013-01-14_11-20-16_314_convert_20130114130424.jpg

ヤマツツジの植えた場所を除けて、雪だるま作りのお子さんを除けて斜滑降で笹雪を滑りました。

バス道路は通行する車両が無くなりました。
丘陵地帯ですので坂道が多く、車では危険が多過ぎます。

富士山の2合目でスキーをしていましたので、砂や笹、ススキなどの上も躊躇なく、滑ってしまいます。

寒肥作業
DSC_0399_convert_20120108173634.jpg

寒肥は12月から2月の間に根元にたっぷりの堆肥などを埋め込む作業です。
バラの場合は5月の開花が約束されます。

多くの植物がひしめき合う庭の中に大きく深い穴を掘るのは困難な場合が多いです。
それでもより多くの有機物、腐植を埋め込むと、ゆっくりとバクテリアが分解して植物栄養に転化してくれます。
また、堆肥や牛糞は土壌改良剤の働きもしてくれます。


どんど焼き 盛況
1357956953320.jpg

2013年1月12日 

菅生ヶ丘緑地の恒例どんど焼きが行われました。

次々にご近所の年配の方々が注連縄や門松を持参なさいました。
火の勢いが強く、衣類に火の粉が舞いますので、火にくべるのは里山のメンバーがお預かりして行いました。

1357952777296.jpg

振る舞いで人気のあったのが、お汁粉と焼き芋でした。
サツマイモは秋に収穫して、地面にススキと一緒に埋めておきました。

1357956943315.jpg

準備した凧揚げ、羽根つき、独楽回し、などは親子で楽しまれていました。
どんど焼きの準備完了
1357883421789.jpg

バス道路沿いに「どんと焼き」を猛アピールしました。

どんど焼きの看板は筆で大きく書きました。
半紙をダンボールに張り付けて、更に風対策のテーピングをしました。


1357883395222.jpg

枯れ木に花も咲かせてしまいました。
「どんど焼き」の飾り付け
1357812109147.jpg

いよいよ、12日の土曜日に「どんど焼き」が開催されます。
場所は川崎市宮前区菅生ヶ丘の菅生ヶ丘緑地です。
時間は午前9時30分から11時30分までです。

素朴な里山の行事ですので、初めての方は場所がどこか迷ってしまいます。
そこで里山のフェンス入り口を紙の花で飾ろうと思いつきました。

30個ほど作りましたが入れ物がないので、背負い籠や骨董の大きな竹籠に入れて運ぶことにしました。
遠方からのお問い合わせの電話が2件ありました。

柚子のジャム
1357703634693.jpg

ご近所の方から庭で採れた柚子で作ったジャムを分けていただきました。
ご主人は料理が得意で、このジャムの手作りだそうです。

柚子は400個以上実ったそうです。
1,2リットルの瓶に17本と8リットルの甕に1本と趣味の領域を超えたジャムの量です。

その他には、イチジクのジャムも作ったそうです。

すでに里山にも柚子の苗木を植えて、何年後かには皆で柚子を楽しもう、とおっしゃってらっしゃいます。

柚子ジャムは、お湯で柚子茶にしたりもできますし、京都出身の方は納豆に柚子ジャムを入れて頂くと美味しい、ともおっしゃっていました。

でも、仕事で柚子の木に登る時には大きな棘でひやひやしながら作業をしています。
本柚子ですと棘は指くらいの大きさがあります。


カブト虫のいる公園にしたい。という初夢
P1050642_convert_20121220091654.jpg

今日は12日の「どんど焼き」の最終打ち合わせでした。

その中の会話に美濃部さんの夢が語られました。
コナラやクヌギの林を育てて、豊かな腐葉土を作りカブト虫の生息地にしたい、という将来への夢を熱心にお話し下さいました。

当のご本人は気楽に、その頃はいないだろうからよろしくね。とのコメントも説得力のあるものでした。
私もこの頃、フェイスブックには記事の末尾に「息子殿、お後はよろしく。」という文章を意図的に書いています。

後継者の育成をしなければいけない時期にあるのですが、フェイスブックやブログなどに無縁のメンバーからは仲間を増やすというのは苦手なようです。

川崎市宮前区近辺で社会福祉施設 かざぐるま を支援する方々やガーデニングで地域美化を実践しているグループの方々、子供の文化センターの方々と情報交換をフェイスブックで始めました。似たような畑や花壇を作っている方々が意外と多くあるのだなと、知ることも出来ました。

社会福祉施設の利用者さん達を里山のイベントに招待する、という方針 も まとまりました。
多くの参加者のある団体との交流をして、里山を使っていただいたり、実習体験をしていただくのも有効な事柄だと考えています。
スノーシューに行きたい。
P2211077_convert_20130107053706.jpg

いよいよ、本格的な雪のシーズンに入ります。
このところ、すっかりと御無沙汰のスノーシューに行ってみたくなりました。

仕事と実家の管理などでなかなか登山がし難い状況が出来てしまいました。

たまには山梨県の八ヶ岳山麓出張の帰りに入笠山あたりをゆっくりと歩いてみたいです。
ガーデンボランティアの中に入笠山のスノーシューのガイドの方もいらっしゃって会話も弾みます。

カンジキもスノーシューも冬には無理なく雪を楽しむには良い道具です。
静かな雪の森の中の春を探したり、野生動物の痕跡を探したりと様々な発見もあります。
追悼 多摩川の釣り名人
P1050416_convert_20120920154832.jpg

いつも通りの年賀状に帰ってきたハガキは訃報が書かれていました。

多摩川のハゼを釣るのが趣味で毎年誘って下さっていたKさんが亡くなったという知らせに力が抜けてしまいました。

ご家族と釣りや海水浴に行く油壺の岩場のスポットが、私の家族と行くスポットと同じということで気が合いました。

園芸教室では先生と呼んでいただいていましたが、人生の経験の多いKさんにお教えする事は少なかったです。

逆に多摩川ではKさんに教わることが多く、上手く釣れない時にはご自分が釣った魚を持たせてくださいました。

親子ほどの年の差があるのに、大変に親しくして頂き、心強い友人の様な方でした。
私は父が早くに亡くなりましたので、Kさんに父親を見ていたのかもしれませんでした。


クランベリー
P1050718_convert_20130104071714.jpg

去年から八ヶ岳山麓の果樹園で管理をしている果樹の中にクランベリーがあります。

今年はジャムの販売計画も進んでいるようです。

私は豊作の場合はドライフルーツにしてみたいと提案中です。
果糖とヒマワリ油を加えてからドライにすると良いようです。

仕事と農産加工と果樹園管理講習と作業に携わった方々に副収入が生まれるという喜ばしい方向に持ち込みたいです。

何もない、栽培を放棄された果樹園から「初夢」が生れました。
フェレッシュティーを楽しむ企画が浮上しました。
P1040898_convert_20120524052337.jpg

今年は夏場から秋にかけて八ヶ岳高原の社会福祉法人 緑の風さんでオープンカフェを企画されています。
私はハーブ研究家として料理教室やハーブティー教室を開いたりもしていますので、簡単で美味しいハーブのフレッシュティーのレシピをお手伝いしようと考えています。

DSCN4960_convert_20121003201435.jpg

重厚なベンチに腰かけて、花壇を愛でながらのティータイムというのも素敵だと思います。
車で走り周ったり、疲労の酷い登山ばかりでは気持ちに安らぎが訪れないと思います。

野草を探して里山を歩くとか、ビオトープで野鳥を観察するというのも素敵な観光だと思います。
斧始め
P1050709_convert_20130101154114.jpg

元旦から「どんど焼き」用の薪割りを楽しみました。
大晦日も薪割りでしたので、時間があれば薪割りを楽しんでいます。

P1050714_convert_20130101154036.jpg

玉切りした幹を毎日3つくらいづつ割っています。

薪割りは人を真っ二つに切るような気持ちで、溜めを持って振り下ろします。

ぶ厚い消防斧は建物を破壊するための道具です、背面は鉄製のドアに穴を開けるように尖っています。

心地よいスポーツの様な運動です。
元旦の朝食
P1050681_convert_20130101153908.jpg

今年は餅を自宅で準備しましたので柔らかいお雑煮でした。
もち米が沢山ありますので、お赤飯も炊きました。

質素ながらいつも品数を減らすようにと依頼しますが、なかなか要望は聞き入れられません。

お雑煮とお煮しめがあれば十分という考え方は私の主張です。

子供たちの分も重箱に詰めて届けました。

赤い大根の薄い漬物が美味しく出来ました。

お餅の形も家内は丸いお餅と主張をしますが、私は四角いお餅の方がお正月らしく感じます。
時々は丸い餅も買う事はありますが、これからは自宅で作ることができるようになりました。

静かな良いお正月となりました。
あけまして寒肥。
P1040893_convert_20121231231919.jpg

あけましておめでとうございます。

今年も間もなくバラの寒肥が始まります。
バラは冬の間に寒肥、剪定、誘引をします。
寒肥の穴は深く深く大きいほど良しとされています。

顔や耳は冷たいですが、体は汗をかいて水蒸気が立ち昇ります。