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富士王ー2
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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
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Author:富士王ー2
仕事も趣味もアウトドアーです。
この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
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霧ヶ峰、車山からの眺望
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ビーナスラインから南西の方向を眺めています。

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車山から蓼科山、白樺湖方面を眺めています。

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霧ヶ峰高原は空が近い感じがしました。

8月23日の写真から抜粋してみました。
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野辺山高原 滝沢牧場
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2012年8月24日

以前から滞在してみたかった馬小屋に宿泊しました。素朴な設えと馬との同居は馬というものの性格や暮らしぶりを知るのに役立ちました。
朝晩は涼しいを通り越して寒いくらいでしたのでダウンジャケットを着ていました。

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場内を走るトラクターバスです。
いかにも農場、牧場といった乗り物です。

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八ヶ岳の夜明けです。手前に見えているのはトウモロコシのようですが、飼料作物かもしてません。

八ヶ岳との位置関係から冬場のスノーシューにも向いていそうな立地です。
牧場内にはキャンプ場もありました。


八ヶ岳山麓の夜明け
毎月の出張先、八ヶ岳山麓の「緑の風」さんの八ヶ岳ハウスの3階の屋根裏部屋から夜明けの富士山や甲斐駒ヶ岳を眺める事ができました。

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2012年8月21日の富士山を遠望した景です。
この日は大変な好天でした、園芸講習会や昼の食事会がありましたので着るものや、着替えに気を使いました。
アウトドアーでは1時間もしないうちに汗でびっしょりになってしまいました。

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甲斐駒ヶ岳はなかなか、簡単な山ではありませんでした。過去に雪や雷、水不足などで山頂を目前に引き返した事が3回ほどありました。いつもは秋に入山することが多いです。

しっかりと風景を堪能しましたら、朝食前の除草などをしました。


霧ヶ峰・車山の植物
2012年8月23日

車山・霧ケ峰のハイキングやサイクリングで見掛けた野草を撮影しました。

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8月後半を代表するマツムシソウがちらほらと咲き出していました。

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ツリガネニンジンは個体数が多かったです。

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ヤナギランは盛りを過ぎていました。

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ビーナスラインと野草の位置関係です。
腕を伸ばせば、ヤナギランに届きそうな距離でした。
大好きなビーナスラインは、6月のレンゲツツジ、7月のニッコウキスゲ、9月のマツムシソウと楽しませてくれます。
高原野菜の冷製パスタ
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毎年お決まりの「まきば公園」のレストランですが、今年は冷製パスタが新たに加わりました。
じつはパスタの下に湯むきした大きなトマトが隠れていました。

去年の夏には温かい高原野菜のパスタの絶妙な味に驚きましたが、今年はナチュラルな味のパスタでした。

普段は繊維質の多い野菜は食べませんが、新鮮な旬な野菜の美味しさを少しだけ楽しめました。

蓼科のホテル・ハイジさんも何年か前に芝生の庭で冷製パスタを出していました。
それは生ハムに挟まれて爽快なパスタでした。

リゾート地でのランチには冷製がより御馳走になるのだと思いました。
果樹の剪定
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2012年8月22日

社会福祉法人 緑の風 さんの無剪定だった果樹園に剪定に入りました。
樹高を低くして栽培管理が安全に能率良くできるように仕立て直しをしました。

果樹は徒長枝も多く、太い幹を切ったりと激しい剪定内容でした。
渓流側からヤマグワが覆い被さって来ていましたので、太いヤマグワの幹を1本伐採しました。

桃の実が丁度収穫を迎えようとしていました、落下した果実には猪か鹿かは判りませんが捕食に来た跡がありました。
プラム、ラ・フランス、アンズを中心に剪定を進めました。

ブルーベリーの株にもクワがからんだり、スグリの株に蔓草がからんだりと粗放栽培の問題点が見えていました。

剪定後には切り口の殺菌保護剤を塗布しました。

半日の作業では東西に1列剪定するのがやっとでした。
緑の風ボーダー花壇の手入れ
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2012年8月20日から22日まで八ヶ岳山麓にある社会福祉法人 緑の風さんのボーダー花壇などの手入れをしました。
4月に植え付けた宿根アスターの類が良く育ってきましたので9月は花がいっぱいになるでしょう。

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極力、宿根草は早い季節に切り戻して、自立するように仕立てました。

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無農薬栽培ということで、バラは食害が酷かったです。

庭木にも食害が多く、ミノムシの大発生した樹木は葉が無くなってしまいました。

花の終わったものは順次切り戻して枯れた姿は見せません。

今回は庭木の強剪定を行い、樹高を1mから2mほど下げました。今後の管理には労力の軽減につながると思います。
八ヶ岳山麓サイクリング
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2012年8月24日

まずは霧ヶ峰キャンプ場を後にして、白樺湖に立ち寄りました。
早朝の白樺湖を1周走ってみました。

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車で移動の途中にピラタスロープウェーイの様子を見てみました。
チロリアンな雰囲気が漂っていました。

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まきば公園に車を停めて周辺をサイクリングしました。

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ビーナスライン・サイクリング
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2012年8月23日

ヤナギランやツリガネニンジン、マツムシソウなどが咲くビーナスラインをのんびりとサイクリングしました。

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車山肩入り口を中心にロング・ダウンヒルを楽しみました。
でも車両の置き場まで戻るのが厳しかったです。

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レストハウスでの食事は大盛りカレーとノンアルコールビールでした。

ガードレールも無く、野草を身近に眺めながらのサイクリングは他では味わえない、素敵な思い出となりました。
車山ハイキング
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2012年8月23日

八ヶ岳山麓の作業終了後に霧ヶ峰キャンプ場へ行って来ました。
まず大好きな車山にリフトを使い登りました。

下りで野草を観察撮影するという、お決まりのパターンです。

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高原は秋の色に変わり始めました。
23日も24日も朝晩は薄手のダウンジャケットを着ていました。

お気に入りの白樺湖も眼下に見えました。
八ヶ岳山麓への出張
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八ヶ岳高原を行く、小海線の甲斐小泉近くにある社会福祉施設「緑の風」さんのボーダー花壇や生態園、果樹園、ロックガーデンなどの手入れを予定しています。

真夏の昼間は下界と変わらない高温になります。
新たに植え付けた植物の生育の観察や、増え過ぎた宿根草の株分け、移植などを予定しています。

21日にはボランティアの方々とガーデニング講習会をしたり、実習をする予定です。

真夏は雑草がはびこり、まずは除草が中心の作業となります。

7月に播種した芝の種の生育が遅れていますので、何かの工夫が必要になるかもしれません。

ガーデニングが存分にできる広々とした農場です。
真夏のバラ
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お盆の間毎日水やりをしたバラには次々に蕾が着きます。

さすがに色は薄くなってしまいましたが、庭に華やかさを加えてくれます。

乾燥は禁物のバラでした。
原始人遊び
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先日、孫と横浜市港北ニュータウンにある古代の集落遺跡に遊びに行きました。
駐車場はヤマダ電機さんの3時間無料を使いました。

野外ステージに立ち、原始人踊りを孫としました。
大きな振付で「大根踊り風」に歌を歌いながら踊ります。

「イノシシとれたぞ、ウホッホ。シカもとれたぞウホッホ。焼いて食ったら美味かった。」

古代の集落は縄文時代後期のものだそうです。

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芝生の広場でトンボを追い掛けました。汗をいっぱいかきました。
じっとして、人差し指を空に向かって立て、じっとしていてもトンボはとまってくれませんでした。
逆に蚊に刺されてしまい、急遽虫刺されの薬を買いに行きました。

帰りに横浜市歴史博物館のショップに立ち寄りますと、埴輪の猪や鹿の小さなレプリカが売っていました。

昆虫の食害
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あちらこちらに穴を開けてしまい杏子の葉は全体的にボロボロになっています。
きっとチュウレンバチなどの蜂の仲間の仕業だと思います。

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こちらは柏葉アジサイの葉です。コガネムシの被害かもしれません。
若葉の柔らかい場所を成虫がバリバリと食べてしまいます。
コガネムシはマキやシャラなどの若葉にも発生しやすいです。

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インパチエンスの葉を食べたのは夜盗虫かナメクジか、地面に近い場所に住みついた害虫による被害です。

スミチオン乳剤とオルトラン液剤を混合して、展着剤ダインを追加すれば被害を防止できます。
希釈倍数がそれぞれ違いますので計算をしてから混合した方が無難です。
分母は共通の水の量になります。
娘のコレクション
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娘のコレクションが今では孫の宝物になりました。

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とても小さい玩具ですのでピンセットが欲しくなりました。
しかも肩凝りになってしまいました。

乳児がいますので、お昼寝中にしか出せない、秘密の宝物です。


8月のバラ
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高温乾燥の続く夏場にはバラの花は3日くらいでカラカラ、シオシオといった印象になってしまいます。
花弁の数は春と比べますと少なくなり、花の色も淡くなったりします。

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出来るだけ蕾の着いた枝を切り、秋に良い花が咲くようにと剪定をしてしまいました。

それでも女性のお客様が多いですので、いくつかの花茎を残しつつという微妙な剪定でした。


真夏の庭から ②
木陰を作ってくれる大きな温州蜜柑がありました。今年は果実の着果数が去年の三分の一くらいです。

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年末には重宝する柚子も着果数が程良く、大きな果実になりそうです。

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真夏の強い光を受けて、大きく肥大してゆく柑橘類です。

柚子は2株とも大きな株のまま移植に成功しました。半年前に2方向の根切りを施しておいたのが良かったようです。新しい細根が多く発生して移植に耐えてくれました。

毎年の収穫を繰り返す、果実には暦のような律儀な生育サイクルがあります。
きっと良い友人になってくれますよ。
真夏の庭から
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茂った緑の真夏の庭にはいくらかの実りが熟しつつありました。
写真はブラックベリーです。

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青いレモンです。
歌によると「初恋の味がした、とか。」

・・・・・ミカンハダニもやっと克服して健やかな株となりました。
涼しさを感じる植物
2012年8月13日月曜日

バラの定期巡回管理の日でした。
どちらの庭も陽射しに負けそうで乾燥気味、しかも雑草が目立っていました。
1時間もしないうちにランニングシャツも作業着も汗でびしょびしょになってしまいました。

そんな庭で癒してくれたのが涼やかな印象の植物でした。

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斑入りの風知草です。

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ギボシです。

いつもは菅笠で作業をするのですが、薬剤散布がありましたのでカヌーハットで作業をしました。
やっぱり菅笠の方が涼しいですね。

造園の作業は怪我が多いので暑くても、長袖、長ズボンが大原則です。
海で日光浴したいです。
バラの施肥巡回管理
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多くの園芸植物はお盆休みに放置されて傷むことが多いです。
バラは秋の花は春に比べますとわずかしか咲きませんが、そこを何とかしたいということで作戦を立てました。

現代バラには肥料のやり過ぎという言葉がありません、と書く書物もあるくらいですので今日はお客様の庭を巡回しながら肥料を与えようと思います。

真夏には再醗酵などの根に被害が出やすい季節ですので、今回は有機質肥料を置き肥えとして与えようと考えました。

日清のバラの肥料というペレット状の実績のある肥料と固形醗酵油粕との併用でゆっくりと肥料分が分解吸収される施肥方法を選びました。

9月には配合肥料を追加施肥しようという計画です。

施肥には費用が掛かり過ぎないようにと安価な物で組み合わせをして来ましたが、それよりも結果が大事と考えなおしました。

お盆休みで荒れ気味の庭では除草後に施肥作業となりそうです。
夏休みの留守番
しばらく旅行にお出掛けのお客様の庭の水やりを毎年お盆前後に受注します。
今年も水やりの仕事が入りました。

庭の植物はお盆を過ぎると急激に悪くなることが多く、お盆明けにはフォローの仕事が多いです。
やはり高温の続く時期に水やりをなさいませんと植物の根から傷むことが多いです。

一昨日から自転車で一汗かきながら、お客様の庭へ通い始めました。

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重厚なログハウスのイタリアンレストランさんには自転車のトレーニングの際に度々食事に立ち寄ります。
こちらのご町内はガーデニングが盛んです。

お客様の水やりの後に庭園を拝見しながらのサイクリングをしました。

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品種の組み合わせの巧みな庭を拝見しながら、のんびりとアップダウンを走りました。

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真夏ながら花が溢れていますと嬉しくなります。
ロードレーサー始動
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8月10日の自転車本体の問題点を感じたことがあります。

① 夕方には首が痛くなった(前傾姿勢が長いと負担になりそうです)。
② 右のトゥクリップが内側に装着されていて適正位置ではなかった。
③ 700C 25Cタイヤでは不整地な段差が続くと振動が激しかった。(クロスバイク35Cの方が乗り心地  が良い)
④ レース用サドルなので当たりが強かった。
⑤ 防波堤の上には自販機が無いので水分補給が難しかった、ボトルの容量を大きく設定し直す。

⑥ とりあえず購入したフットサル用のシューズのスタッドがペダルに食い込みが強く、トゥストラップの装着に  手間取った。

上記の問題以外は路面抵抗も少なく平均速度も上がり、長距離を走破するにはベストなギヤの組み合わせでした。
道幅のある交通量の少なめなルートを選択すれば快適な小旅行が可能だと思いました。

車載も簡単で取り外した車輪はブルーシートで包み触れ合うのを避けました。本体は助手席側から細引きで固定しておく程度でぶれたりしませんでした。
雨対策としての泥除けの導入が快適なサイクリングのポイントになると思います。

結論としては軽さ、取り回し、巡航速度と考えますと今のロードレーサーのブームは理解できます。
駿河湾サイクリング (東海道原宿~東田子の浦・吉原宿)
今日は墓参をしようと静岡県沼津市の実家に帰っていました。

昨日は御殿場の叔父の別邸の大きな樹木の剪定をしました。
体中アザだらけ、筋肉痛といったコンディションでした。

今朝は東京~京都~神戸と一人旅の女性サイクリストにお会いしました。

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旧国道1号線に沿って沼津から田子の浦方面に続く防波堤のサイクリングコースをサイクリングしました。
防波堤で1往復目に女性サイクリストと合流、結果2往復となりました。

堤防の上は横風がありました。

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この炎天下に交通量の多い東海道を走破しようという意気込みを持続させるというのは素晴らしい集中力だと思います。きっと目的を達成なさった暁には胸の中に「金メダル」が出来るのだと思います。

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堤防の上から楽しそうなプールが見えました。


8月のバラ(定期巡回管理)
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夏の陽光を浴びてバラは庭から逃げ出そうと枝を延ばしています。
できるだけ夏は咲かせたくありませんので、固く誘引できそうもない枝は思い切って剪定しました。
それでもアーチやフェンスに次に芽生えた枝がからみやすいように考えて剪定をしました。

どちらのお宅も真夏の庭では雑草が茂り、除草に時間が掛かりました。

お客様が芝生を刈っても、縁の刈り残した部分を園芸バリカンで仕上げました。

周囲の徒長した庭木の枝も軽く整えて回りました。

中には芝生が雑草に負けてしまった庭もありました。園芸バリカンで刈り込み見た目を整えておきました。

咲き終わった紫陽花の剪定も追加になり、巡回が終わったのは夕方になりました。

昨日の巡回軒数は4軒だけでしたが、作業時間は長引いてしまいました。
お盆の御来客にもすっきりとした庭を楽しんでいただけそうです。

帰り道にお得意様の生垣が気になり、ヘッジトリマーで仕上げて帰りました。
芝生の張り替え
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古くなった雑草ばかりの芝生を除草剤をかけて枯らしてしまいました。
1ヶ月後の7月に枯れた芝生を剥いで、土壌改良をしてから新しい芝生を敷き詰めました。
熱心なお客様の水やりが美しい芝生の養生を成功に導きました。

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8月4日に初めての芝刈りを園芸バリカンを使いしました。

どなたが見ても「青い芝生」に見えると思います。

芝生は植え付けた時からが雑草との戦いです。
加齢とサイクリング姿勢の変化
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多くの選手が一斉に水泳から自転車にスイッチするトライアスロン競技の場では自分の自転車が見分けのつきやすいカラーリングが必要です。

と、いうことで目立った派手なカラーリングの愛車に更に目立つオレンジ色のサドルを装着しました。
しかも後部には反射素材が貼り付けてありました。

富士山麓周遊160kmを5時間台で走破した頃は手首、首筋に負担が掛かった姿勢を長時間続けても若さで耐えていました。

持病の悪化や登山で痛めた膝痛を考えますとギヤ比は軽めの物が好ましくなりましたし、10年前のセッティングをハンドルは5㎝上げて、サドルは5cm下げました。手首や方の負担を軽減して長時間ゆっくり走れるようにしました。サドルを下げたので脚つきも良くなりトラブルも少なくなりそうです。

昔はサッカーシューズのポイントを前部のみ外して、スライディングさせるようにトゥストラップに滑り込ませていました。靴底の滑りが緊急時の脱出には迅速で申し分がなかったですが、市販のサイクリングシューズは高価過ぎて好感が持てずにいます。

加齢と伴に回復力や瞬発力が低下していますのでフロントギヤは52から50程度、インナーは36から34程度にしませんと行動範囲が限られてしまいます。

アラヤ工業の「フェデラル」というサイクリング車は安価でそういったすべての条件に応えてくれる素晴らしい自転車です。

自己流で少しづつ、フェデアラルに近い設定に改良してゆきたいです。

改良費用を考えればフェデラルを購入するのが一番の近道かもしれませんが、自転車に対するこだわりの無かった青春時代には身近にある上質ではない自転車でスポーツ出来ました。

挑戦の要素のあるサイクリングがまた素朴で楽しい、という事も思い出しています。
クロモリ・ロードレーサーを整備する。
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今日は長く物置に格納していたミヤタのトライアスロン用のロードレーサーを整備しました。
汚れを落として、油布でワイヤー部やアルミ錆部を擦り、埃もぬぐいました。

劣化したタイヤはレース用からトレーニング用に替えました。
剥がれ始めたサドルは安価な目立つ色の物に交換しました。

ギヤ比が高いので箱根越えや籠坂峠を越えるには体調管理が必要な自転車です。

この自転車をプレゼントしていただいたのはもう、10年くらい前のことでした。
高校時代に兄弟でロードレーサーに乗り、長距離を走るのが楽しみでした。
その後もロードレーサーやランドナーに乗っていましたので、兄からプレゼントしていただき大切にしていました。
ところが持病の悪化で自転車に乗れなくなってしまい、格納したままになってしまったのでした。

栄養療法で体調が向上して、去年からサイクリングを楽しむようになった次第です。
この頃はロードレーサーに乗る方を多く見掛けるようになりました。

自転車の交通ルールを守らない方が多いのにはがっかりですが、自転車のスポーツ人口が増えれば自転車レーンなどの普及の可能性も増加するかもしれません。

車社会が自転車社会になる日が来るようにと、願っております。
夏のサイクリング計画まとまる。
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この夏のサイクリングの候補地は霧ヶ峰キャンプ場に泊まり、ビーナスラインをサイクリングするということになりました。

霧ヶ峰キャンプ場は自然豊かな素晴らしい環境のキャンプ場で一般的になってしまった「オートキャンプ場」とは違い車は乗り入れできません。料金も昔ながらの低料金です。

時間にゆとりを作り、車山ハイキングも実施してみたいです。
車山はリフトで山頂に登り、下りは野草を撮影しながら景色を楽しみたいです。

温泉は白樺湖畔に立派な立ち寄り施設があります。
車載をして女神湖にも立ち寄ってみたいです。

なだらかな斜面が続くビーナスラインにはヤナギランあたりが咲いていそうです。
すでにマツムシソウも咲いていそうな予感もします。

食事の計画に入りますが、さてさて自炊は消化吸収が良く、カロリーの十分なメニューを組み立てるのもなかなか難しいです。食器の洗い流しは環境面から洗剤が使えませんので、油っこい物は避けたいです。
そうなると保冷バッグが必要になりそうです。

ゴミの持ち帰りには「災害用の携帯トイレ」を流用しますと臭いが気にならないかもしれません。
スイカ割りの風景
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遠方からやって来たお子さんも、里山ではすぐに友達になりました。

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年長さんがリーダーになりました。

虫捕りの穴場であることが判り、しばらくはバッタを捕まえに来るでしょう。

蛇を追い掛けるお子さんもいましたが、蛇の方が一枚上手でした。

安全な公園を心掛けてきましたが、ガラス瓶などを投げ込む不心得者がいますのでパトロールが必要です。

恒例 スイカ割り、バーベキュー
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今朝は早くから里山公園のメンバーがバーベキューの準備をしていました。

新しい参加者も多く加わり、会場はいつになく賑やかになりました。

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スイカ割りはなかなか当たらずに、3回戦目まで回りました。
賑やかな声が里山公園に響きました。

来場者には畑のトウモロコシを1本もいで焼いてもらいました。
里山で実った枝豆が山盛りに出されていましたが、とても食べ切れる量ではありませんでした。

サツマイモ畑にはバッタがいっぱいいて、子供たちは大喜びでした。

子供の遊びとしては、スイカ割り、線香花火耐久レース、時限爆弾リレー、竹トンボ、シャボン玉、蛇の生け捕り、とガイドをしましたら汗の引く暇がありませんでした。