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富士王ー2
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    この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
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    もちろんコンロはラジウスタイプを使いたいです。
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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
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Author:富士王ー2
仕事も趣味もアウトドアーです。
この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
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営業サイクリング
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横浜市と川崎市の行政堺を月末の集金で走り周りました。

途中、時間調整で川崎市麻生区にある王禅寺さんの周辺をサイクリングしてみました。
行政堺の農道には境界杭が打ち込まれていますので、自転車でも歩行者でもよそ見をすると転倒してしまいます。
タヌキの密度が濃いのか、大変に獣の臭いがしました。

2軒の農家さんが無人販売をしていました。
トマトやナスが中心のようでした。

一番気温の高い時間帯に走りましたので20km走行するのに1リットルほどのスポーツ飲料を飲みました。


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ロックガーデンの管理
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7月25日の八ヶ岳高原の時のロックガーデンの様子です。

樹高の低いカラフルな外国樹を配して、手前には匍匐性のクリーピングタイムやシバザクラ、フウロソウなどが良く生育していました。

現地の表土には御影石を粉砕したような礫土が敷いてありました。
陽当たりの良い部分の空間に宿根ルピナスの種を播いてみました。

これからはローズマリーの這い性の品種やマジョラムやオレガノも試してみたいですし、コモンタイムも導入してみたいです。

彩度のある花を球根類から選んで導入しても面白そうです。

ただ、冬場は積雪の量が少ない割に冷え込みますので凍土になります。
適応できる植物は限られてしまいます。
ロックガーデンの先住民
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標高1000m八ヶ岳高原にある大きなロックガーデンはマツムシソウが咲いていました。
周囲を取り囲む赤松林の樹高は10m以上あります。

ロックガーデンの礫土で元気なのはゲラニウムの仲間達です。
割合と桔梗も元気よく咲いていました。

おやおや、赤い綺麗なキノコが顔を出していました。
親戚の「マツタケ」を呼んで来てね。

ロックガーデンには蔓草が侵入して来ていましたので、蔓を切って回りました。
ハルシャギク
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若々しい色の葉に鮮やかなカナリーイエローのハルシャギク(春車菊)は一般的な1年草と違い、宿根性の品種です。繊細な葉は細かく刻みが深いです。

芝生の縁に勢いのある生育を見せています。

これからが花時の品種ですが、咲いている場所は標高1000mの八ヶ岳高原です。

8月にも庭仕事で出掛けますが、それまで咲いているでしょうか。
五月雨桔梗
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八ヶ岳高原では7月下旬がキキョウの花時です。
観賞用グラスと五月雨桔梗が、まるで原野を思わせる景を作っていました。

来年は女郎花(おみなえし)を添えてみたいです。

グラス類は葉の美しさや穂の美しさも持ち合わせています。
ゆったりとしたスペースがあれば、使ってみたい素材です。


八ヶ岳高原の農場でランチ会
八ヶ岳高原にある緑の風さんの作業小屋を利用して園芸教室や実際にボーダー花壇の手入れなどを地元のボランティアの方々と施設の利用者さん達でしています。

7月24日にはケータリングサービスを使い、地元の高原野菜のカレーや私が仕込んだハーブワインでボランティアの方々とランチ会をしました。

様々なジャムを試食したり、ハーブワインで溶いでデザートソースを作ったりと楽しいランチとなりました。

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地元では無農薬栽培に熱心に取り組む農家が多くなっています。
この日も収穫したての高原野菜を使いました。

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ハーブワインはローズマリーには白ワイン、コモンセージには赤ワインを使いました。

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ベリー類の栽培も活発化してきていますので、ジャムは多くの種類が楽しめました。
八ヶ岳ハウス ボーダー花壇の手入れ
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2012年7月23日

午前3時起床、中央高速道路をひた走り、社会福祉法人 緑の風さんのボーダー花壇に午前6時着。
枯れた花や茎、倒れた枝、除草、を済ませて、ロックガーデンの除草を半日しました。
午後は生態園(ビオトープ)の刈り払いと部分的な丁寧な除草を行いました。

24日は午前中にガーデニング講習会と実作業をボランティアの方々と施設の利用者さんたちとボーダー花壇の手入れと芝生の根切り、エアレーション作業の講習と実習をしました。

24日午後は900㎡のクローバー広場の外側にぐるっと「宿根ルピナス」を70mほど帯状に直播きをしました。
この他に西洋芝の直播きをして「スポーツ広場」とすべく整地なども念入りにしておきました。

25日は離れた場所にあるログハウスの庭にある広いロックガーデンの枯れた花や茎の手入れ、除草と針葉樹の剪定をしました。日当たりの良い場所には「宿根ルピナス」を直播きしました。

24日にはボランティアの方々とケータリングによる昼食会がありました。
私の自慢の「ローズマリーワイン」と「セージワイン」を試飲していただきました。
地元産の果樹で作ったジャムをローズマリーワインで練って、シフォンケーキにぬって食べてみました。

木陰の涼しさは八ヶ岳山麓ならではのものでした。

忙しさのあまりに果樹園の剪定は後送りにしました。

力いっぱい広い農園で園芸が出来るということは、とても楽しかったです。


八ヶ岳山麓出張
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山梨県甲斐小泉に近い、標高1000mの高原にある社会福祉法人「緑の風」さんへ幾日か出張になります。
敷地は広く広々としています。

① ロックガーデン小
② ロックガーデン大
③ 生態園(ビオトープ)
④ ボーダー花壇
⑤ 芝生広場
⑥ 果樹園
⑦ 森林

と、いう風に管理する場所がいくつかに分かれています。
4月には多くの宿根草の苗を植え付けましたが、その後の生育は貧弱です。
10年前からの宿根草は数が増え過ぎたり、株が大きくなり過ぎて修景にはマイナスとなり易くなっています。

野草も使用していますので、侵入してきた計画外の野草や帰化植物の数も多いです。
管理に携わる多くの方々がこの判別を判断できない事が一番の問題点です。
何年か管理をお手伝いしながら、現地の方々に判別をお伝えできれば完成度の高い有名な庭として観光資源にもなると思います。

私は現状でも十分に開放感のあるこの庭が気に入っています。
都会人には広さと、緑の濃い景色だけで美しい庭として映ると思います。

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庭に働き掛けるという作業は6か月後や1年後、3年後と先を見据える事が大事です。
造園作業や園芸は「待つことが大事」なのです。
逆に先の見込みや、何年後かの作り込むべき庭が見えない場合は作業目標がぶれてしまい徒労だけに終わってしまう事もあり得ます。

第三者の来園者が感嘆するような、花の景を実現したいです。
草刈りに引っ張りだこ
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いよいよ、夏草も茂り除草をなさっていないお宅はジャングルみたいな様相になってしまった所もあります。
除草剤を散布後3週間くらいしてから刈り払いを掛けますと、見違えるようになります。

天候不順な合間に速攻で刈り払いをしますが、庭によって金属刃とナイロン紐と併用したり、使い分けたりします。

エンジン刈り払い機は騒音を出しますので住宅街では短時間で済ませるようにしています。
当然、御年輩方の起床が済む午前10時頃からの着工になります。


今日は広い傾斜地の庭と飛び石のある草花の多い庭の2軒を刈り払います。

百花の庭
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今日はお得意様のご紹介で7軒のお宅の病害虫防除をしました。

猛暑日ながら庭の撫子や女郎花が咲いて、富士山麓の高原の様な景がありました。

山中湖や三国峠、明神峠辺りには女郎花や河原撫子、節黒センノウなどが咲き始める頃です。
どの辺りに咲いているかという会話も弾みました。
明日にでも現地を歩きたいという、行動派のお客様もいらっしゃいました。


猛暑日つづく
昨日、今日と連日の猛暑日となりました。

長く手入れの入っていない庭には多くの宿根草が庭を覆っていました。剪定した枝や葉を拾い集めるには手で拾うしかできませんでした。

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元気なのは庭の菜園のキュウリくらいです。

明日はチャドクガの発生したお客様を含めた、ご近所様の薬剤散布です。


切れ味も腕前。
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造園の繁忙期も後半戦に入りました。
たまの休日に鋏の刃砥ぎをしました。

13年使った剪定鋏「阿武隈川」は皮の留め具が擦り切れてしまいました。
この鋏は手に馴染み、切れ味の最後の一押しが食い込みが良いので一般的な剪定鋏とは違い、長く続けて剪定をする場合には作業者の負担が軽減されます。

花鋏は「岡恒」の物をやはり13年使っています。
地味ながら刃の切れ味が持続しますのでこれも他の花鋏とは大きく性能に差があります。

刈り込み鋏は高級品を続けて現場で紛失してしまい、安価な物を入手しましたがこれが偶然切れ味が持続する良い鋏でした。分解ができませんので刃を研ぐのは厄介ですが切れ味も腕前のうちです。

この長く愛用している鋏達の問題点は剪定鋏の雌螺子にあります。
作業中にゆるんで広い庭のどこかに落としてしまうという始末の悪い状況に度々陥ります。
最近はステンレス製の雌螺子を準備して備蓄もあります。(本来は真鍮製)

写真には写っていませんが、車のダッシュボードには剪定鋏「正宗」の鏡面仕立てを大切に仕舞ってあります。
お客様の想いでの多い大切な庭木を切る場合のみに使用します。
正宗は鎌倉の刀鍛冶工房で鍛え上げられた切れ味の良い鋏です。


ヤマユリの開花 2012年7月15日
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川崎市宮前区のマンションの外周の傾斜地に自生しているヤマユリが今年は賑やかに花を咲かせました。
じつはこの花の塊には2株3茎が立ち上がっています。

刈り払い作業時に気を付けて保護してきましたので、花の数が年々多くなるのは大変に嬉しいです。

隣地が農家の雑木林になっていますので、開発の際に何種類かの野草が残りました。

菅生ヶ丘地区ではこの株の他には菅生ヶ丘緑地にもう1株自生しているのと、菅生ヶ丘緑地の東隣のT様邸に2株自生している程度です。

神奈川県の花としてヤマユリは揚げられますが、実際には箱根よりに密度の濃い咲き方をする数か所の自生地が有る程度だと思います。
真夏の気温の中で
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昨日は朝から生垣や茂り過ぎた境界線の剪定が夕方遅くまで続きました。
気温はみるみる上昇して汗が引くことはありませんでした。

こまめな水分補給をしましたら2リットルほどのスポーツドリンクを飲み干してしまいました。
真夏になりますと昼休みを長く設定して夕方の仕事を多くするのですが、今年はまだその判断ができませんでしたので厳しい1日でした。

温度計を現場に置いて仕事をするくらいの気配りを体にしてあげないと体力の消耗だけが進んでしまいます。

それでも最後の仕上げには何度かの掃き掃除をして見落としがないか冷静に植栽を観察することができました。

長い長い真夏の始まりを感じました。
手作りの庭 (主婦の実力!)
今日は暴れたクレマチスの相談だけのお客様への現地指導依頼が入りました。

先日、整備した自転車で山あり、谷ありの道のりを12kmほど先まで出掛けました。

じつは依頼のあったお客様は10年がかりで自分一人で広い庭を作り上げました。
じつに多くの植物を植栽されて、力仕事もご自分でなさっています。

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壁面に蔓植物を配置して境界の目隠しに立派なスクリーンが出来上がっていました。

今日は庭のベルガモット(モナルダ)が咲き誇っていました。

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こちらは西側の植栽です。
人口竹の塀が落ち着いた雰囲気を演出していました。

作る楽しみと、想像力をフルに活用した植栽計画には脱帽です。

私の仕事は常緑のクレマチス・アーマンディーの仕立て方を実演して見て頂いただけでした。

地方から取り寄せた田舎蕎麦を御馳走になり、ガーデンテーブルでゆっくりといただきました。

庭作りに熱心なガーデナーの主婦の方々のネットワークがあれば更に完成度が加速すると思いました。
自転車の整備をする。
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昨日は久々に早朝から自転車を磨いたり、油をさしたりしました。
驚いたのはワイアヤーロックが錆びて掛からなくなってしまっていました。
常に2つのワイヤーロックを装備していますので修理できなかった方は処分しました。

自転車の保管は室内に置く方が良く、雨に濡らすと錆が出やすくなったりゴムなどの劣化を促進します。

安価な車体でしたのでスポークにはワックスを塗っておきました、このところの問題点は虫ゴムの交換をしていませんでしたので、使おうと思った時に乗車できないことがありました。

大切に使えば10年経っても友達のような存在なのが自転車です。

ちなみに写真のウィングナットは42年前から使っています。スイスのワイマン社製で当時でも非売品(骨董扱い)でした。
車体は残念ながら交通事故で壊れてしまいました。手足が長いのでハンドルを支えるステムも当時は13センチというロングタイプを使用していましたし、サドルポストはサイズが足りないので鉄パイプを切断して長い物を作って装着していました。
当時は毎日帰宅後に車体を磨いては分解してベッド脇に置いていました。

お金が無くても自転車があれば富士五湖や箱根、伊豆と旅行をすることができました。自転車は宝物でした。
木喰い虫
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先代が大事に育てたモミジに古くからの木喰い虫の被害が見つかったのは2か月ほど前の事でした。

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根元の樹皮が無くなってしまうほど、周囲を食い尽くされていました。
そこで、三角錐で被害穴を探り、広げて「テッポーダン」の線香の様な薬を押し込みました。
更にカルスメイトで樹皮の代わりに水分脱を防ぐように3重に塗布しました。

この操作を3回ほど間隔を空けて繰り返し、やっと木喰い虫の活動が止まりました。

不定期な巡回観察を続けています。
部屋の模様替え
今日は真夏日のような日でした。
運転免許の更新講習会が文化ホールでありましたので、帰り道に駅前の日曜大工センターに立ち寄り敷きゴザを抱えて帰宅しました。

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フローリングに敷きゴザを敷いただけで涼しく感じました。
省エネということで扇風機も、もう一台購入してきました。

ムートンの座布団を木綿の座布団に替えてみました。

さてさて、これで真夏の準備は万端です。
停電に備えてランタンやライトを十分な数を配備しました。

この夏は平穏な夏であって欲しいです。
バラの2番花の季節です。
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2012年7月8日
バラの定期巡回管理の日でした。

どちらの庭のバラにも、黒星病が発生していました。
混み合った部位にほど発症が多いので、シュートの誘因と間引き剪定を行いました。

薬剤散布はスミチオン乳剤、オルトラン液剤、サプロール乳剤、ダインの4種を混合して散布しました。

花にはコガネムシの仲間がたかり、なかでもゴマダラカミキリは見つけ次第処分しました。

5軒のバラと、ツゲの害虫防除に2軒と合計7軒のお宅を巡回管理しました。

芝刈り、植木の移植、植木の鉢上げ、除草と追加作業も次々と出ました。

平常心を保って作業しましたら夕方になってしまいました。
里山の野菜栽培
今年の菅生ヶ丘緑地は重機を使った開墾で畑の面積が3倍くらいに広がりました。
収穫の楽しみが参加者に浸透して、皆さんの熱心さも一段と増してきました。

野草の保護も順調で例年になく、ホタルブクロやシドミ、アザミ、アマドコロ、などが良く育ちました。

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新たな試みの向日葵も順調に育っています。

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枝豆、トウモロコシも間もなく収穫が出来そうです。

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サツマイモも順調に育っています。畑の周囲には雑草がいっぱいですが刈り払いを毎月続けています。

水利がありませんし、用具もありませんので無農薬で栽培をしています。
トウモロコシが一番心配です。

里山の野菜栽培には有機質肥料の㎡あたりの投入量が1kgから2kg程度ですので、今後いやち現象が起こると考えられます。夏野菜には㎡あたり5kgから7kgの堆肥が必要です。
土作りの重要性を今後体験して、認識も芽生えるという過程を踏んで行くのだと思います。

関東での土壌酸性度は平均でPH6,5程度です。石灰もそうは神経質にならずに栽培ができます。

何よりも堆肥を多用しますと連作障害も軽減できる場合が多いです。

里山内ではウィルス病にかかった植物は見掛けませんし、周辺には畑もありませんので畑作地としては好条件な立地です。
7月の里山
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2012年7月7日

川崎市宮前区菅生ヶ丘緑地

ヤブカンゾウが咲き始めました。

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大切に育てたアザミが咲き出しました。
刈り払いをせずにみんなで保護をしました。

さて、このアザミは「ノアザミ」なのか「ノハラアザミ」なのか特徴を照らし合わせて品種名を割り出す仕事が残りました。

湿度が極端に高く、刈り払い作業では衣類がびっしょりと濡れてしまいました。
公共の公園的要素もありますので、里山の美観や保安を維持するのには責任がついて回ります。
不揃いなジャガイモたち。
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2012年7月7日 菅生ヶ丘緑地の月例活動日

ジャガイモの収穫に人員の大半が汗を流しました。
美濃部さんと私とで刈り払いをしました。

刈り払いついでに春花壇の枯れた茎を刈り払い、地下部までさぐりを入れて回転歯で根を除去して整地までしてしまいました。

更に「矮性コスモス混合種子」を播種してしまいました。

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播種した部位には縄を張り、犬の散歩を抑制しました。

沢山の刈り払いクズはゆっくりと別の日に運び出しを行いたいです。

分け前をいただいて帰宅すると、家内が速攻で小さなジャガイモを塩で茹でてくれました。
小さいながらも、しっかりと美味しくいただきました。

手首の腱鞘炎寸前に重圧が掛かり午後は小雨もあり仕事は、お休みをいただきました。

枝葉処分場
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連日、造園の作業後に発生した枝葉を枝葉の処分場に搬入しています。
夕方には近隣の造園業者が順番待ちをしてトラックが列を作ります。

この処分場では集めた枝葉をチップに砕いて堆肥の原料として肥料会社に持ち込んでいます。
大型の重機でトラックの荷台の枝葉をアームを伸ばして落とすシーンはなかなかの迫力があります。

私の場合は小型車両なので枝を束ねて小さくしたり、120リットル容量の厚手のビニル袋に小さく刻んだ枝葉を詰め込み荷下ろしをしやすく工夫しています。

のろまな造園屋の脇にバックで車をつけて、さっさと荷下ろしをして清算をさっと済ませます。
処分場には多くの熊手や竹箒が置いてあります、造園屋が枝葉と一緒に落として行ってしまった道具たちです。

一般の造園屋が休憩をするお昼前や3時に搬入を心掛けています。

行政ゴミに出すのを希望させるお客様には45リットルの袋詰めにして現地置きもしています。
実際には処分場に持ち込む方が割安です。
7月7日(土) ジャガイモの収穫予定
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川崎市宮前区菅生ヶ丘緑地の定例活動日は7月7日土曜日です。
作業の開始は9時30分からです。

里山公園の草刈り、ジャガイモの収穫、開墾花壇の草刈りと種蒔き、と作業は3時間では終了しない見込みです。

今年のジャガイモの出来は上々で肥料の与え方が良かったようです。

参加者が少ないと大量のジャガイモを持って帰るのが大仕事になりそうです。

近隣や森づくりに興味のある方はぜひご参加ください。

なを、8月4日土曜日にはバーベキューとスイカ割りを予定しております。
小さなお子さんのスイカ割りの様子はなかなか楽しいものがあります。
大人のスイカ割りも爆笑でした。

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夏休み計画  ビーナスライン・サイクリング&登山
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今年はお陰様で仕事も順調で休日らしい休日がありませんでした。

そこで、かねてから行ってみたかった霧ヶ峰キャンプ場とビーナスライン・サイクリングを計画してみようと思いつきました。

八ヶ岳山麓の仕事の後に日程を入れれば、交通費が往復分軽減されます。
作業車両に自転車を積み込み、道具を減らしておけば車内にも寝ることが可能です。

テントは登山用のコンパクトな物を用意しておけば良いでしょうし、懐かしの「マナスルストーブ」も久しぶりの出番です。(灯油をガス化させて燃焼させる丈夫な真鍮製のコンロ)

早朝の「池のクルミ」の湿原植物を撮影もしてみたいです。

立ち寄りポイントは
① 白樺湖
② 女神湖
③「ホテル・ハイジ」
④ バラクラ・イングリッシュガーデン
⑤ ミヨシ・ペレニアルガーデン
⑥ 「谷桜酒造」
⑦ 「七賢の酒蔵」
⑧ 白州の道の駅
⑨ 本栖湖
⑩ 朝霧高原

・・・・・・・・さてさて、長く厳しい仕事の後にどれだけのコースを周れるでしょうか。
寺家ふるさと村の初夏
2012年7月1日

横浜市にある寺家ふるさと村の里山の林床には多くの「オカトラノオ」が群れて咲き出していました。
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花は小さな花が集合して長く穂となっていますので目立ちます。

ヤマユリはまだ蕾でした。

息子家族と外食をした後に、散策で立ち寄りました。
去年はザリガニ釣りを教えに来ましたので、今年もそろそろ始めようと相談しながら散策しました。

クヌギの根元をよく見て回り、クワガタムシを探してみましたが後手のようでした。
地際を掘った跡が残っていました。

楽しい夏休みまであと少しとなりました。
木喰い虫
この頃川崎市や横浜市で猛威を振るっている「キクイムシ」は樹木の地際に穴を掘って産卵します。
木屑が根元に落ちて被害を受けている樹木が見つけやすいです。
入った時に出来る穴からは、吸い上げた水が涙の様に流れ落ちて樹木は水枯れ状態に陥り、枯れてしまいます。

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手当として、三角錐で穴を広げて「テッポーダン」という線香の様な薬を措くまで詰め込み、セットになっている穴を塞ぐ薬で覆います。

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この樹高1mほどのドウダンツツジには穴が10個近く空けられていました。
何回か手当てを繰り返しませんと退治することはできません。

被害を受け易い樹種は、モミジ、オリーブ、ドウダンツツジなどがあります。
イチジクには発生が顕著で根元を観察しますとほとんどが被害を受けています。
この頃ではバラにも被害が発生しています。


ヤマユリ
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2012年6月30日

自宅のある雛壇型のマンションの造園の作業日でした。
5月に刈り込んだ生垣の新芽を更に摘みました。

雛壇は7層で3区画ありますので、なかなか作業をするにはつらい状況です。
外周は傾斜地で草地となっていますので、刈り払い、集草も大変な運動になります。

仕上げに除草剤や病害虫対策の薬剤散布をしました。

今朝は5時起きで薬剤散布をしました。
洗濯物に農薬が飛散するのを避ける為です。

傾斜地にはここ5年ほど保護をしているヤマユリが自生しています。

今年3茎も蕾を立ち上げました。

少しづつ大株に育ってきました。

球根植物にはつきものの、ウィルス病も発症がありません。


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