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富士王ー2
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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
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Author:富士王ー2
仕事も趣味もアウトドアーです。
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里山の仕事納め
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今日は気温も高く、風もありませんので里山の開墾花壇の「矮性黄花コスモス」の枯れた残骸を引き抜いてお正月の印象を小奇麗にしようと軽い作業をしました。

このコスモスは去年のこぼれ種で育った強健なコスモスです。しかも1年間で3世代くらいの更新をしました。
増え過ぎて困ってしまいますので「どんど焼き」の焚き付けにしてしまおうと会場の脇に運びました。

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1月14日に行われる「どんど焼き」会場は、すでに薪も柴も山積みにされています。
しかも焚火の柴山も出来上がっていました。
いたずらで点火されてしまいますと問題になってしまいます。

まずは「火の用心」で見回りが必要です。

薪割りで一汗流して、今年の仕事納めとなりました。
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アルコールバーナー
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1月の下旬に八ヶ岳方面の仕事後にスノーハイキングを計画しています。
45リットルのミレーのザックに防寒着と雨具とカンジキを詰め込みました。
モンベルのスノーツナギも押し込んでパッキングをしました。

今日は軽量なアルコールバーナーの火力とアルコールの消耗の度合いを試してみました。

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ゴトクが小さく登山用のヤカンには無理がありそうです。
ヤカンにいっぱいの水は着火後10分くらいで湯気が上がり始めました。

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小さな気泡が全面に出ていました。ここで燃料が切れてしまいました。
小さなバーナーの深さの半分は入れませんと調理はできないだろうと判りました。

凍てつく寒さの中でお茶が楽しめたら素敵です。

金属が冷めるのにはやはり10分くらいは掛かりましたので、山中でお茶をするのなら最低20分間くらいの時間が掛かりそうです。むしろ魔法瓶の活用の方が時短には有効かもしれません。
お正月飾りを探せ!
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お正月の食材を買い貯めておきましたが、いよいよ間近になりますと生け花の材料や盛り付けの添えになる彩が入用ということで里山の南天を分けてもらいに夫婦で出掛けてみました。

ところがすでに南天の赤い実は食べつくされてしまったのか穂だけが残っていました。

そこで野バラの群落のある土手に行ってみますと、写真のような果実が赤く実っていました。

帰り際にお客様の生垣に立ち寄り、南天の果実を分けていただきました。

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やっぱり実が大きいので見映えがします。

万両は野鳥が運んだ株が2株生えていますので、切り花として飾ってみようかと思います。

松は、はみ出し枝が沢山お客様の庭にありますので明日にでも分けていただこうかと思います。

依頼が入れば門松を作っても面白そうです。
竹林の間伐にもなりますので作るなら30日でしょう。




寒咲きちりめん花菜
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菅生ヶ丘緑地に美濃部さんが何時の間にか播いた「極早生寒咲き縮緬花菜」が咲き始めました。
バス道路からも目を引く景となりました。

おそらく伏見系の花菜だと思います。

お正月には蕾の部分を御浸しにして食用にしたりします、そんな花菜はすでに一部が仏さまに上げるのか摘み盗られてしまいました。あわてて「みんなが楽しむ花壇です。」という張り紙をしてありました。

お正月を控えて「受難」の花菜です。
冬の晴れた空
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誰もいない里山公園の冬の空です。

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冬枯れの木立の枝先が寒々しいです。

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晴れた日には山に働きかけたくなります。
バラ苗の季節です。
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お客様がご不在のところへ、イギリスのバラ苗4株が到着しました。
一度は返送されてしまいましたが、今日は連絡がついて玄関前置きという納品方法に切り替えて無事受け取ることができました。

早速、準備しておいたバラ用の配合土、鉢底石、鉢底ネットを使い裸で到着したバラ苗をテラコッタの鉢に植え替えました。

短い支柱を添えて風で苗木が振られないようにしました。
たっぷりの水やりをして、庭の枯れた草花を摘み取り、鉢物には水やりをしました。

バラの鉢植えを日当たりの良い、北風の当たらない場所に並べて置きました。
お客様に貸し出しているバラの鉢植えも同じ場所で元気よく芽を着けていました。

バラの裸苗は土を水で洗い流してた形状で根が露出したままで送付されてくる場合が多いので、準備を事前に整えておきませんと慌ててしまいやすいです。

しかも到着日は判らない場合が多く、ユーザーとしては改善を要求したいところです。

帰路、御年輩のお客様の庭の芝生の手入れをして、びっしりと生えた雑草に除草剤を掛けて帰りました。

防寒具
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つま先にプロテクターの内蔵された長靴に厚い中敷とインナーブーツを準備しました。
雪の日や雨の日を考えますと見てくれの良いスノーブーツよりは現場の実情に合ったゴム長靴の方がメンテナンスも楽ですし、温かいのではと考えました。

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インナーブーツを室内用にも準備しました。

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こちらは羽毛の室内ばきです。

気温が10℃以下の場合はスキー用のツナギに似た防寒ツナギを着用しています。

朝一番に寒いと感じてしまいますと仕事を1日するのは困難です。
どんな寒さでも寒く感じない身支度が外仕事には必要です。

来年からと準備を進めたのですが、今日も飛び入りの仕事が入りました。
クリスマスケーキを楽しみます。
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今日はローストチキン1羽と焼肉の材料、ケーキの材料などをたっぷりと仕入れて孫のところへ行きました。
新鮮なイチゴを使ったクリスマスケーキを作りました。

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孫はパテシエになりたいのだそうです。
きっと毎日ケーキが食べられると考えているのではないのかな。

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生クリームとの戦いは激戦でしたが、最後にはケーキのサイドも白く塗り終わりました。
数時間寝かせて、しっとりとしたら召し上がれ。
里山続き
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自然林を残したお客様の庭には野草も多く残っています。
谷側に見えるのはボランティアで管理している里山です。
この傾斜地の広い庭の北側にも自然林を残した里山の仲間の庭があります。
タヌキなどの活動エリアはこの3か所でよく見られますので、まとめての管理は「タヌキ仕様」になっています。
竹の枝を束ねた垣根にはタヌキの通用口を残しておきます。

川崎市菅生ヶ丘地区では昔からの山には赤松の大木が生えています。
こちらの庭にも赤松、桧、モミジ、ヤマザクラ、柴栗、などの大木が生えています。
あまりに樹高が高い赤松やヤマザクラは粗放管理でもう何年も手が入ってはいません。

今年の大型台風にも耐えて折れた枝は、ほとんど見られませんでした。
ただ、大きな枝が折れた時の事を考えますと切り戻しておいた方が寿命が延びるのではと考えてしまいます。
お正月の準備
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仕事納めは早かったのですが、御年配のお客様の庭先の掃き掃除や軽剪定は今日からお歳暮代わりに始めました。

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今年は仕事が順調でしたので、年末の掃き掃除はお礼の意味合いがあります。

雑草だけは寒いながら元気ですので2月までに除草剤を散布しておこうと考えています。

今日はツツジやサツキの徒長した芽や南天の果実の無い枝の切り戻しをしました。
玄関脇のツゲも整えて、落ち葉を掃いてお正月の設えが出来ました。
平瀬川
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川崎市の宮前区や多摩区を源流として高津区を横切り多摩川へそそぐ平瀬川は暴れ川です。
度々の氾濫水害に小さいながら1級河川です。

街中を流れる平瀬川の護岸は垂直に立つコンクリートの場合が多いです。
菅生エリアでは地域で栽培する花壇を多く取り入れたり、親水公園方式やビオトープ方式が取り入れられて公園として利用できるようになっています。

いつのまにか植えられた樹木が茂っていますが、知人が意図的に種を播いた多くの樹木が林になりました。

町内会の方々のお散歩コースにもなっていますし、私は安全なサイクリングコースとして利用する事が多くなりました。交差点ごとに横断歩道を渡りますが、それでも安全を優先して河川に沿って走行しますと時間は掛かりますが、季節感のある景色を楽しむことができます。

多摩川までたどり着けば自転車専用のコースがあります。
北風を受けたり、帰りのゆるい登り坂では、はっきりとスピードが落ちてしまうのは脚力に問題がありそうです。
箱根や富士五湖を走破していた頃の疲れを知らない走りをもう一度してみたいです。
とんもり谷戸のレポート
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とんもり谷戸は川崎市宮前区初山と多摩区の生田緑地を結ぶハイキングコースにあります。
生田緑地には岡本太郎美術館や日本民家園などの素晴らしい施設が点在しています。


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谷戸の西側には市営のゴルフ場が見えています。
冬野菜も美味しそうに育っていました。

雑木林が多いので野鳥観察にも良い場所となっています。


冬枯れの「とんもり谷戸」
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今日は気温が低かったですが、天気が良いので自転車でポタリングに出掛けてみました。

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この写真は「とんもり谷戸」から北にある生田緑地方面を眺めた状況です。

ハイキングやウォーキングの方が足早に通り過ぎて行きました。

「とんもり谷戸」は湿地でホタルの保護をしている昔ながらの自然を残した谷戸です。

北風が遮られて陽だまりとなっていました。

夕日の造園屋
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このところの寒波を心配くださって、お客様がゆっくりと仕事に入って下さいとお言葉を掛けて下さいました。
それでも日が短いので午前9時から作業をスタートしました。

10時と3時の休憩は2分間、お昼休みは15分とせわしい様な形態になってしまいますが、午後の斜陽はつるべ落としです。日没後は30分くらいで暗くなってしまいます。

朝は車のフロントガラスが霜で凍り付いていましたので、これも余計な時間が掛かりました。

冬場は外仕事にはつらい季節です。

公園から飛来する紅葉した落ち葉を歩道、車道とお客様のお宅の周囲を掃き掃除を完璧にして作業を終える頃には通行する車はヘッドライトを点灯していました。

美しい夕焼けも仕事に追われていては、ゆっくりと鑑賞できませんでした。

(写真は八ヶ岳山麓の現場から見た甲斐駒ケ岳方面の夕焼けです。イメージとしてカットに使用しました。)


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長い間使用してきた「消防斧」は薪割りや家具を壊したり、廃材を粉々にしたりと色々な場面で役立ってきました。
背面の突起は鉄製のドアの破壊、侵入時に使用するものです。

厚みが十分にあり、1回の打撃での破壊力があります。柄は西洋の斧の要素を取り入れていますが、持ち手のカーブはありません。

グラスファイバーの柄と比較しますとかなり頑丈な荒い使用に耐えうる強度があります。

じつはこの消防斧は「世田谷ぼろ市」という大規模な歴史のあるフリーマーケットで購入しました。
当時はトライアルバイクに乗っていましたので紐を掛けて、背中に背負って帰って来ました。

通常はメッキはされていませんので、この斧は特別な場所に装備されていたようです。

子供会の「野焼き」(焚火で焼く陶芸)や子供の文化センターのキャンプなどで活躍しました。
プラスチックやべニアの粗大ごみを粉々にするのにも使いました。

里山の薪割りが始まってからは斧としての優れた性能を再発見しました。
薪割りが人気でした。
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気温が低くても晴れれば温かな冬枯れの里山です。

今日はギャラリーが3人付きました。
薪割りを見たい人、薪割りをやりたい人と様々です。

1月14日のどんど焼きには「薪割り体験」や「炭焼き体験」を盛り込もうと考えています。

今日は逃げに逃げてきた「節のある幹」を薪割りしました。
力任せに大きな重い斧を振り下ろしませんと、なかなか裂けてはくれません。
斧の柄の具合が悪いので、すっぽ抜けないように注意をしながらの作業でした。

薪の裂けた断面の美しい色に見とれる方がいました。
持って帰りたいという方もいるくらいの美しい、香りの良い材でした。

新しい斧と消防斧と2丁を担いでのんびりと、開墾花壇の草花の育ち具合を確かめながら帰って来ました。


目立つ色で身を守る。
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自転車は歩道を利用できなくなりそうです。
そこで車道を走行しても目立つ色のシャツやウインドブレーカーを集めています。

夜間は出来るだけ走行しないことを心掛けています。

登山用具は赤色を主体に集めています。
こちらは遭難時に雪の中から見つけやすいようにという考えからです。

結果として大好きなナチュラルカラーのセーターや帽子の出番が少なくなりました。

今までに2回の交通事故に遭いました。
相手が言うには「見えませんでした。」と同じことを言いますが、前方を見ていなかったのだと思います。

「見えなかったとは言わせないファッション」を心掛けるというのは自己防衛でもあります。
ここまでしなければいけないという現実に、そこまでして自転車に乗る必要があるのかと考えてしまいます。
寒肥の準備
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昨日は寒肥の準備とお正月の玄関先を整える事を目的に5軒のお宅を巡回しました。

これから枯れるであろう地上部を切り取り、雑草の蔓を剥いで、お隣様との境界を掃除して、歩道の落ち葉を掃きました。

バラの根元に生えている雑草を抜き、寒肥用の穴を掘り易く準備をしました。
早朝から夕暮れまで防寒のエスキモーハットは被ったままでした。

いつもよりも時間が掛かりました。

巡回後に1軒のお宅の冬花壇を作りました。
猫が花壇や庭を荒らしますので、窮屈な株間での定植となりました。

来年は10日過ぎから寒肥の作業が始まります。
どんど焼き用の薪作り
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昨日は計画的な休日にしました。
午後から里山の活動仲間が集まって美濃部さんの手料理で忘年会ということになりました。

折角の良いお天気ですので、薄着に着替えて作業車に積んである「林業用の作業服」に着替えました。
防刃用のチャップス、ステンレス入りの脚絆、防刃手袋、安全地下足袋、ハスクバーナーの保護ヘルメット、と防具を全身に装着して片手にチェーンソーを持ち、もう片方に大きな斧を提げて里山へ出掛けました。

大量の枝がいつのまにか美濃部さんによって細切れに切断されていました。
残った太い幹を25cmくらいに玉切りにしてから、斧で薪を作りました。

新品のグラスファイバー製の柄の斧はとても切れ味が良く、太い難しそうな幹を簡単に割ることが出来ました。
短く幹を玉切りにしたのは「薪割り体験イベント」を想定して割り易い長さにした為です。

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チェーンソーの掛かり具合が最初は悪かったのですが、一度エンジンが回り出しますと大変に順調に作業をしてくれました。

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すっかりと汗ばんでしまいました。
作業服にはオイルの臭いが浸み込んでしまい、即洗濯となりました。
積雪を楽しみたい。
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交通が閉ざされてしまう冬の南アルプスはなかなか入山するだけでも困難な山です。
山小屋も営業してはいませんし、無人解放されている小屋もそうは多くはありません。

去年は大晦日に富士山の山麓にある双子山で駿河湾と相模湾を眺めることの出来る標高を楽しみました。
この冬には園芸ボランティアを八ヶ岳山麓で行いますので、それにからめて登頂しやすい山を調べ始めています。

また、逆に故郷の山の稜線を楽しむのも面白そうです。
第2の故郷である御殿場市や富士小山町は富士山を眺める絶景ポイントが多くあります。

私が登山の装備品の色を赤色を選ぶのは遭難時に発見され易い為ですが、富士小山町では狩猟も活発で、大好きな迷彩柄など着用しようものなら散弾銃を向けられやすくなってしまいます。

この頃は沼津アルプスが全国区に上がって来ましたが、もっと素晴らしい発端丈山や達磨山などが控えています。
愛鷹山も裾野市や長泉町、富士市にまたがり、積雪時には緊張の連続する岩場があります。

カンジキも12本爪アイゼンも、外国製の高価な登山靴も一昨年から準備はしてあったのに介護などで延期つづきになってしまい腰がすっかりと重くなってしまいました。

グリセード用に準備をした85cmのピッケルも、登山の歌の中に出てくるような夕暮れのコールグリセードを山小屋目指して滑ってみたいです。(グリセードは登山靴の底とピッケルの3点を使い滑走する技術です。)
薪の販売風景(小淵沢にて)
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先月、小淵沢の道の駅で見掛けた薪の販売風景です。
付近には暖炉を備えた別荘が多くあります。

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1束580円は安いと思います。
夏場の作業でよく乾燥した薪は煙が少ないのです。

首都圏を中心にした薪の宅配事業もあります。そういえばお客様の暖炉用の薪を相談をお受けしていました。
里山の薪も多過ぎて、燃やすのも困難ですので宅配でも始めましょうか。
いえいえ、公共施設の焚火用に使ってもらうというのが、一番喜ばれそうです。
山羊のチーズ
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ブルガリアの友人が言うのには「白い色の山羊の乳から作ったチーズが一番美味しい。」ということで長年、どんな味だろうか、と思っていました。

たまたま、デパ地下のチーズ専門店に黒カビが着いたようなチーズがありました。
店員さんに黒カビのチーズですか、と尋ねましたら山羊のチーズと答えが返って来ました。
黒カビに見えるのは炭火のススらしいということでした。

早速購入して試食をしてみました。

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東欧の黒海に面したブルガリアの雰囲気をかもし出す、ヨーグルトの水分を抜いたような酸味のある柔らかなチーズでした。
家内はマトンの様な臭いが気になると言っていますが、ヨーロッパの基本はマトンです。
羊毛、肉料理、チーズとすべてがヨーロッパの文化の根源です。

奈良時代に日本ではチーズをこの世の最高の旨味と称して生まれた言葉が「醍醐味」だそうです。
世界の歴史の中では、この山羊のチーズこそが「醍醐味」なのかもしれません。

近隣をポタリング
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寒くなってからシートカバーを被ったままの自転車を使ってポタリングに出掛けていました。

蛍光グリーンの防風防水ジャケットを着て、ヘルメットを被り車道を走りました。
交差点では自動車と同じ停止線を守り、呼吸を整えています。
問題なのは信号が青になった時に猛烈ダッシュをして交通の流れを妨げないように走る事です。
近距離でもこうして走行しますと疲れやすいです。

自転車の権利は無いような道路の実情です。

帰り道に逃げ込んだのは、ゆっくりと走行できる平瀬川に沿った遊歩道です。

リタイヤなさったくらいの年配の男性が私の撮影しているネギ畑を立ち止まって眺めていました。
都市化した宮前区でまともな野菜を生産している畑は非常に少なくなりました。
農業の整然とした働きが造形的な美しい野菜畑を作りました。


八ヶ岳山麓のプロジェクト
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イネ科の植物が冬枯れたイングリッシュ・ボーダーは少し荒れた感じがしました。
先月30日に東側の枯れた宿根草の地上部を刈り取り、棕櫚縄で束ねて来ました。

この冬の間に寒肥を施し、現地の方々に作業の方法をレクチャーする計画が出来上がりました。

多くの宿根草の実生苗が多過ぎて育ってきませんので、間引きや移植も必要です。
ただ標高1000mということですので霜を早く溶かす為のもみ殻燻炭の散布や、前日に菰を敷いて更にブルーシートを掛けておきませんと凍土の深さが20cmを越えてしまいます。

寒さに負けずにこつこつと作業をする習慣こそが、春から夏にかけての美しい花壇を実現します。

今、必要なのは「完熟牛糞とスコップ」と「忍耐力」です。
冬場の気温は想像以上に低い地域です。

防寒具、ホッカイロ、防寒長靴のどれが欠けても体に負担が掛かってしまいます。

この他にロックガーデン、果樹園、生態園、里山と限りない広さが作業を待っています。
人1人の手の仕事の大きさが見極められようとしています。
寄せ植え(コンテナガーデン)教室
明日は川崎市中原区を中心に14年間活動をしている「ベランダ園芸研究会」のみなさんで寄せ植え教室を予定しています。

小杉にある「自治会館」に於きまして
12月8日 13時30分から15時までの予定で寄せ植えの制作と園芸の講座をいたします。

見学は自由ですのでご近所の方は買い物のついでにお立ち寄り下さい。

材料は高級感のある彫刻風な樹脂製の鉢(直径26cm)、
ガーデニングシクラメン 特上品 
アリッサム白色 大株
プリムラメラコイデス・・・・・の3種を鉢底石、培養土を使い植え付けます。

肥料は配合肥料を培養土に少し混ぜます。

培養土はウォータースペースを考慮して入れます。
深植え、浅植えにはならないように注意します。

出来上がった寄せ植えは北風と霜を避けられる日当たりの良い場所に置きます。
更に14日に1回 ハイポネックスの1000倍液を与えます。

ビオラやパンジーに逃げない冬の寄せ植えです。

荷物の多い主婦の方に邪魔にならないように、今年は5株植えを3株植えにしてテラコッタは使わないようにしました。

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九頭龍神社
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箱根の芦ノ湖には九頭龍神社が2つあります。
いずれもパワースポットですが、箱根神社の九頭龍神社よりはもう一つの本宮の方が日本有数のパワースポットということです。

家内は戸隠の九頭龍神社に参拝をしたいと計画を立てています。
箱根神社に立ち寄ったのは同じ九頭龍神社が境内にあるからでした。

この龍の口から流れ出ている水を汲んで帰る為のペットボトルが社務所で売っていました。

来年は辰年ということで更に参拝客が増えるでしょう。

本宮には湖尻から歩いて行くとちょっとしたハイキングになります。
箱根神社
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今日は早朝から郷里の実家の掃除やら、菩提寺の花壇、実家の花壇などの手入れで大忙しでした。
帰路についた途端に東名高速道路の通行止めの告示看板が見えましたので、急遽、箱根越えで帰宅することにしました。

交通渋滞が何時間も続いていますので、ゆっくりと時間を使おうと、芦ノ湖に近い箱根神社に参拝に立ち寄りました。

有名なパワースポットになっているそうで、多くの参拝者が次々とやって来ます。

私にとっての箱根神社は、夏休みのキャンプで立ち寄ったり、サイクリングで立ち寄ったり、家族でお正月に詣でたりと親しみのある神社です。

大きな杉の並木が立ち並び、霊気が立ち込めているかのような気配を感じました。
絵馬が寄木細工というのも、いかにも箱根らしいです。

帰路は寄木細工の畑宿を通り、お玉が池や甘酒茶屋を見て来ました。
車でも九十九折の難所ですが、これを東海道を行く人は歩いたのですから大した苦行だったと思います。
里山の定例活動 11月3日
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今日は強い雨の中、関さんや美濃部さんが雨具に身を包んでやって来ました。
里山の点検と「どんど焼き」の詳しい相談を雨の中で談義しました。

開墾花壇のネモフィラの本葉を確認して、除草に備えました。

私は新しい斧の具合を確かめました、刃が薄いので食い込みが深く扱い難いことが判明しました。
むしろ伐採に向いていそうでした。

グラスファイバーの柄ですので雨に濡れても手入れが楽でした。
帰宅後、雨具を干して、斧を乾かしてからグリースを塗っておきました。

強い雨の中でも休まない、いつもの仲間でした。
今日は定例活動日ですが・・・・。
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今日は里山公園(菅生ヶ丘緑地)の定例活動日ですが、生憎の雨模様となっています。
活動予定は開墾花壇の矮性黄花コスモスの刈り払い、1月14日の「どんど焼き」の薪作りです。

気温も低く雨となりますと流会になりそうです。

結果としては美濃部さんや私で準備を進めることになります。
大きな斧も取り寄せて、大きな斧2本、手斧2本、鉈2本と手持ちの用具も充実しました。
チェーンソーを回せば20人力ですので年内には片づけてしまい、のんびりとしたお正月を楽しみたいです。

冬は里山の下草が枯れ上がっていますので、山火事が一番心配です。
刈り払いを掛けて集草をしておきませんと水を多く用意しなければならなくなります。
去年は前日から散水をして、下草を湿らせておきました。




コンテナ・ガーデン作り教室
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毎年の恒例行事となった保母さんの団体の園芸講座が12月2日にテクノ川崎で行われます。
今回は冬のウェルカムプランツということで、直径26cmの落ち着いたオフホワイトの鉢にガーデニングシクラメン、アリッサム、プリムラメラコイデスを寄せ植えします。

事前に植物栄養の話し、原産地の気候型のお話し、植物栄養のお話し、土壌の組成のお話しなどの学習会を聞いていただいてから実習に入らせていただきます。

すでに仕入れた鉢、用土、花苗、ショベル、バケツ、軍手などの受講される方々の用具が部屋や玄関先を埋め尽くしています。
花苗は作業車両に積んでおきました。

テーマが年によってはハーブになったりもします。草盆栽なども今後はお奨めしてみたいです。
園芸が生活の中に潤いをもたらしてくれますと、花も咲く、笑顔も咲くようになるのではないでしょうか。

さてさて、スライドの選択もしておきませんと。百聞は一見にしかず、とか申します。