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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
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仕事も趣味もアウトドアーです。
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たぬき祭り近づく
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今朝は菅生ヶ丘緑地の狸の縄張り争いを目撃した時の事を童話にしようと作業を開始しました。
雄同士の激闘があるのならばきっと、美しい雌狸がいるに違いありません。
狸たちのお散歩道がはっきりと見て取れますので、「狸の社会」が存在しています。

10月2日の「たぬき祭り」には大方のあらすじを紹介したいと考えています。

関西狸の大親分「富士川の桜海老蔵」
寺家の大親分「里山稲男」
一の丸の美人狸「ぽんぽ子」
村の「庄助さん」

・・・・・こんなキャストで構成してみたいです。

今日は沼津の実家に帰りますので、途中の造り酒屋「川西屋」さんの銘酒「丹沢山」を仕入れてこようと考えています。丁寧な造りの清酒は一度の飲んでみますとリピーターになってしまいます。

ひいきをしている日本酒には奥多摩の「沢の井」、山梨の「七賢」、くらいです。
肴を何にしようかと思案しています。
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寺家ふるさと村の彼岸花
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昨日は早く仕事が終わりましたので孫を誘い、寺家ふるさと村へ彼岸花を見に行って来ました。

稲刈りが終わった田んぼも多く、稲穂と彼岸花のコントラストの美しい景が撮影出来たのは幸運でした。

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多くの方々が散策を楽しみますので、四季の家の駐車場は順番待ちでした。
農業用水には網を持った親子連れがザリガニやドジョウを追いかけていました。

石焼芋売りのおじさんの試食に釣られてしまい、ピクニックテーブルに座らしてもらい4人で焼き芋を楽しみました。

ヨメナの仲間が多く見られましたが、ツリガネニンジンは見られませんでした。

次には孫にザリガニ釣りを教えたいと思いました。
夏枯れした植林苗
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涼しい風が吹き始めた里山に大鎌を手にぶらりと草刈に出掛けました。
仕事が早上がりしたので草刈の終わっていない場所を刈り払ってやろうという訳です。

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ほうほう、大きな殿様バッタが草を食べています。
肝心の春に植栽したクヌギやモミジの何株かは夏の強い乾燥で枯れてしまいました。
植栽した苗木の周囲を丁寧に刈り払い、日が良く当たるようにしています。

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草に覆われて見えますが、大鎌で刈り払いますと茂った草地の丈が半分以下に見えますので仮払い機よりも効率が良いかもしれません。

中厚鎌の柄の長めの物を使っていますが、田鎌よりは枝を切れますし造林鎌よりは保管に場所を食いません。
クズの蔓の処理などは刈り払い機ではどうにもなりませんが、鎌ですと樹木を覆ったクズを剥すように始末出来ます。

300坪くらいのクズに覆われた庭の除草は結局は鎌だけで済ませたことがあります。鎌の道具としての効率の良さは、今年の夏場に見直す事が多かったです。
秋のバラ
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秋のバラに花芽が上がる頃となりました。赤い芽は確実に花が着くことを表しています。

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小輪房咲きの品種のバラですので赤い新芽に花が着きますと、なかなか豪華な景が出来そうです。

秋のバラは春ほどは大きい花は咲きませんし、色も若干違った感じで咲きます。
今年の夏の強い乾燥を充分な水やりで克服した株だけが、花を咲かせる事ができるのです。

この庭には「潅水チューブ」がセットされています。主要な庭木や鉢植えには蛇口をひねるだけで水が当たるようになっています。

しばらく実家の「潅水チューブ」の様子を調整して来ようと思います。
観月
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中秋の名月という事で夕食を食べてから、外に出てみますと明るい月が出ていました。
街路樹のシルエットと月が良い具合に構図を作っていますし、宵の明星が左手に輝いていました。

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この月の明るさで登山をしたことを思い出しました。甲斐駒ケ岳でライトが壊れてしまい、野宿をしたのですが明け方に雪を被った麻利支天峰が月光に映し出されますと水墨画の様な景が現れました。
足元に韮崎の街灯りを見下ろして、月明かりでダケカンバの森を駒津峰へ向かって歩き出しました。
日が昇って来ますと不思議な事に一面の雪が消えていました。

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宵の明星を小さく写真に捕らえることが出来ました。
月明かりは街路灯などの無い時代にはとても大切なものであったと思います。

お月見の薩摩芋はお供えもしないで調理してしまい食べてしまいました。
自然林の庭
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昨日から自然林を残した広い庭の手入れに入りました。
10m超、15m超といった樹高の高い樹木が多く、境界線に近いモミジ等はお隣様の雨樋に落ち葉が詰まってしまいますので大剪定しなければいけませんでした。
常に落下防止のザイルを掛けて沢登り用のハーネスに連結して「自己確保」(セルフビレイ)をしながらの作業となりました。
切った枝は首の皮1枚を残しておきますと、枝を掴むことが出来ますのでお隣様へ落下するのを防ぐことが出来ます。
アカマツ1本、モミジ3本、ツバキ4本、ウメ1本、シャクナゲ1本、モクレン1本、トウジュロ4本、アジサイ2本、クリ1本と2日間の予定分を間引き剪定し、徒長枝を剪定し終わりました。

高い樹木の枝に菅笠を被って座りながら剪定をしていますと里山の何人かの仲間が声を掛けながら通り過ぎました。
ギャラリーも着いてトウジュロの葉を扇形に仕立てる方法を見て「どうしたらそんな風になるのかが解かりました。」と声を掛けて嬉しそうでした。
春にお客さまの都合で手入れの入らなかった樹木は今回は大量の徒長枝が出ました。そんな樹木にはスズメバチの巣がありました。殺虫剤を散布してから巣を回収してビニル袋に入れ保存しておきました。

緊張の連続でしたので夕方には疲労困憊でした。

自然林の残る庭には登山と同じ冒険の要素が濃厚にありました。
スキンダイビング
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先日の油壺で使用したウエットスーツは3mm厚の3シーズン用のシーガルです。
岩場では毒のある白い海草が生えていたりしますので、軍手や長袖の着用の方が望ましいです。
5mmのフルスーツを着用していた頃には2月でもサーフィンをしていました。

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フィンはイタリア製で大きめです。かなり昔のタイプなのですがとても丈夫で20年以上使っています。
実際にはとてもゆっくりキックしか出来ない面積のフィンですので、気合でキックしますと荒磯の流れの速い入り江も横断できました。水平に移動する為にしか使用していません。

ゴーグルはソフィアさんの物を通販で取り寄せました。以前は黒いゴムの丸い2眼タイプの物を愛用していましたが、激しい波に持って行かれてしまいました。

スキンダイビングの用具は出来れば現地で砂を洗い流して来ませんと、自宅では大変な作業になりました。
例年ですと7月に江ノ島の磯や葉山の菜島辺りに通うのですが、今年は海が初めての孫に安心な油壺を選びました。始めは悲鳴をあげて怖がっていましたが波との遊び方が判るとブランコ気分で笑っていました。

油壺は毎年ボランティアの方々が海岸のゴミを拾って下さるので夏の終りでも目立ったゴミはありませんでした。
一軒だけの海の家「さざなみ荘」さんも店仕舞いをしていて寂しい秋の海でした。
油壺みやげ
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スーパーボールの中の小さな海を泳ぐのはアカエイでしょうか。神秘的な透明感のあるブルーとリアルなエイの姿がマニアックな「油壺マリンパーク」のエントランスのショップで見つけたおみやげです。
1つ200円のガチャガチャなので、一番欲しかったクマノミは次回の楽しみに取っておきます。

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ガラス細工の小さな亀は愛嬌のある顔をしていました。

孫にせがまれてのショッピングですのでスーパーボールのもう1つは「南極のペンギン」でした。
ガラス細工の方は孫のは「イルカ」でした。

水族館ということで様々な魚類の模型や玩具が沢山展示されていて興味深かったです。

スキンダイビング
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夏場に家族が大病を患い、介護などで休暇する時間が取れませんでした。
今日は息子家族と家内を連れて神奈川県の三浦半島の油壺に「遅い海水浴」に出掛けて来ました。
水温はまだまだ高く、2時間くらいは泳いでいられると思いました。

しかしながら、私は3mmのウエットスーツを着用していましたので裸でしたらば秋風を受けて寒かったかもしれません。

マリンパーク下の小さな砂浜は息子を育てている時にも度々連れて来た、お気に入りの場所です。
割合と波が強く朝には濁っていましたが、10時を過ぎると透明度が高くなりました。

ウニを採ったり、熱帯魚のコバルトスズメを観察したり、小魚が群れて泳ぐ姿を楽しむことが出来ました。
ウニは子供に見せてからタイドプールに放流しました。

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里山のお茶人
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町内の庭の様子を観察しながら、庭の手入れのパンフレットを配っていましたら里山の仲間のMさんが庭いじりをしていました。声を掛けますと「コーヒーをいかがですか。」とお誘いをいただきました。

Mさんのコーヒーは本格的で豆を挽いて、銘柄にこだわりじっくりと抽出したコーヒーを入れてくださいました。
しかも葡萄パンを自分で焼いたので1ついかがですか、と言うではありませんか。

1人親方の暮らしぶりにお茶を楽しむゆとりが無くなっていたのを痛感しました。

心豊かに過ごしても2010年は1年間、慌ただしく過ごしても1年間。

落ち着いたリビングの高級な椅子やテーブルでくつろぎをいただくのは、とても気持ちが良かったです。
自分の時間の流れを持つという究極の贅沢を拝見したようでした。

お茶を点てることも無くなってしまった今年ですが、秋からは茶碗をポケットに忍ばせて里山での草刈に励みたいです。野点も月に1回くらいなら季節の移り変わりを楽しめると思います。
月見といえば。
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この頃は全国的に月見団子とススキをお供えするようですが、子供の頃にはお団子は主役ではなく、薩摩芋や葡萄などの季節の収穫品をお供えしていました。

ススキは簡単に入手できましたが、首都圏ではなかなか大変な作業の1つです。都内に居た頃は大きな会社のぐるりにススキが生えている部分がありましたので、小さなアパートに住んでいてもススキくらいはお供えしました。

川崎市に移ってからの宅地化の波は凄い速さで山林や畑を覆い尽くしてしまいました。じつは40年近く前には農道にはリンドウが残っていました。山林にはヤマユリも自生していたり、某養鶏場裏山にはスズランも自生していたそうです。それが日本スズランかどうかの議論は今ではする事も出来なくなりました。

月に兎がいて餅をついている、といわれる月面を何処から見ればそう見えるのかと天体望遠鏡で幾度と無く観察してみましたが、納得のいく構図には未だに見えません。

静岡県富士市には「かぐや伝説」が残っていますので、こちらは実家にも近く宇宙から飛来するのに富士山が目印になった可能性は大いに有りだと思いました。ただ現代のかぐや伝説のように都から貴族がこぞって来るには距離が遠過ぎると思います。

富士市からそうは離れていない静岡市の三保の松原には「羽衣伝説」が残っています。静岡県には宇宙人が飛来しやすかったのかもしれません。
たぬき祭り
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ポンポコポン。と10月2日午後18時より菅生ヶ丘緑地において「たぬき祭り」を開催いたします。
参加者はお好みの冷酒と肴を1品ご持参下さい。

観月と狸旦那衆の談話会です。
何よりも「黄色いスズランの群落」の話しや里山に水田があったという昔話に花が咲くでしょう。

主催は菅生ヶ丘特別緑地保全協議会です。

実際何匹かの狸が棲み付いていますので「腹鼓合戦」になるかもしれません。
狸顔の化粧は大歓迎です。
嬉しい雨
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お客様から害虫の発生の連絡が入りました。約束の時間まで公園の花壇に水やりをしていました。
お客さまの生垣の殺虫を丁寧に済ませて、さて次の現場へ出掛けようとしましたら雨がぽつぽつと降ってきました。
少しの雨は予測していましたので展着剤を混ぜておきましたが雨は大変な豪雨になってしまいました。
高価な農薬もまぜてありましたので再散布を考えて農薬を補充に仕入れに走ることになりました。

待ちに待った雨なのですが、昨日は少し恨めしい雨でもありました。


ヨメナという野草
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春には若菜として若葉を「嫁菜ご飯」や「おひたし」、「天婦羅」にしたりと重宝されている嫁菜です。
書物によるとノコンギクと見た目は同じで、果実の冠毛の長さがヨメナは0,5mmに対しノコンギクは5mmとあります。

中国伝来のコヨメナと朝鮮半島伝来のオオユウガギクとの雑種と考えられている、ともあります。

万葉の昔から野原に逃げ出して、和歌に歌われています。

一説にはビタミンAが野菜の10倍も含まれているとか「夜目菜」と書く場合もあるそうで、なるほど夜目に効果がありそうな栄養を持ち合わせていたのです。

見た目も楚々として美しく文学の世界ではおおらかに「野菊」として表現されることもあるそうです。
植物の分類学者の冠毛に固執した作業とは裏腹な庶民的な解釈に、むしろ納得してしまう私なのです。
ジュズダマ
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極端な都市化の進んだ川崎市界隈では見る事の無くなった「ジュズダマ」です。
湿り気を好み、水田の畦や水路に沿って点在していましたが畦をコンクリートにしたり、水路を整備したりしてジュズダマの住める環境は更に少なくなりました。

私の住んでいる町内付近では長野県の安曇野から種を持ち帰った方が植えた株が1株のみ生えています。

写真のジュズダマは県立高根森林公園の湿性ゾーンで見掛けた株です。
ジュズダマは昔は子供の玩具として首飾りを作ったり、お手玉の中味に使ったりとした記憶があります。
そんな記憶のあいまいな中の疑問は、きっと祖母が傍に居て手伝ってくれたから出来たのだと考察しています。
ツリフネソウ
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先日訪れた県立高根森林公園で見掛けた「ツリフネソウ」です。
まだ枝先に1つしか花が咲いてはいませんが、これから満開になった時には見応えがあります。

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ツリフネソウの仲間の園芸品種にはインパチエンスやホウセンカがあります。触ると種が弾けて飛び散ります。
インパチエンスの花言葉はそんな特徴から「私に触らないで下さい。」という花言葉です。

花言葉に反して、子供の頃にはホウセンカの莢を触って弾けるのを遊びにしたものです。

これらの仲間は乾燥地ではなく湿気のある湿潤な場所を好みます。


今年の夏は強乾燥です。
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上の写真は紅葉では無く、夏の乾燥で枯れてしまったドウダンツツジの植栽です。


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こちらの写真も1本の樹木が紅葉しているように見えますが、葉が枯れている様子です。

どちらも継続的に充分な潅水をすれば回復する可能性が大きいです。

ところが実際には大きな公園ですと、なかなかマニュアル以外の対応は後手になり易く樹木を枯らしてしまうことになり易いです。造園業者は自動給水のアイデアを提案する時期にあると思います。

剪定をするのも、寒肥えをするのも、目的は美しい庭の実現にあるのですからマニュアルに無くとも提案しなくては仕事をまっとうしたとは言えません。
ベランダ園芸研究会の実習 (川崎市中原区)
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昨日は定例の園芸教室を中原市民館から野外に出て、等々力緑地のボランティア花壇で行いました。

ボランティア花壇はもう10年以上前からベランダ園芸の方々が四季の草花を丹精してきました。

公園の敷地を借り受けるのには厳しい審査がありました。7年間活動を続けましたら花壇枠を作り付けていただき、予算もいただけるまでに充実して来ました。

現地での講習の内容は夏花壇の再生方法としての切り戻しと液肥管理をしました。
秋花壇の装飾法や冬花壇の土壌改良などのお話もしました。

夏場にはケヤキの日陰になってしまう場所ですが、冬には落ち葉を集めて腐葉土の現地調達もしています。

この教室のメンバーは10年以上変わりが無いというのが自慢でもあります。


雨台風でした。
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秋の始まりを告げるのか、激しい雨台風が静岡県と神奈川県の県境あたりに豪雨を降らせました。

母の昼食を作り、食事の片付けを終えて帰路に着いたのが14時前でした。
沼津から246号を選んで帰り始めたのは東名高速道路が通行止めになる可能性があったからです。
裾野市に入るともの凄い降り方になりました。御殿場市では道路に土砂が流れ込みアスファルトが削られている場所がありました。
小山町に入りますと山からの土砂がが民家に流れ込み、道路へ流れ出していました。近所の人達は雨の中、やるすべが無く被害を眺めている光景を見ました。対向車が跳ね上げる水でフロントガラスが外れるのではないかと思うくらいの激しさがありました。

246バイパスが通行止めになっていましたので、旧道を走りましたが道路の冠水が多くスピードは徐行しながらの走行となりました。
県境を越えますと逆に旧道が通行止めになっていました。

大井松田インターから東名高速道路に入りますと水溜りが出来ない構造で走りやすかったです。
珍しくほとんどの車両が50km規制を守って走行していました。
それほどの激しい雨だったのです。

昨晩からは左脇の筋肉痛が酷いです。緊張で力が抜けない状態だったようです。
県境は1時間に120mmの記録的な豪雨だったそうです。仕事上のしがらみが無ければ沼津に1泊した方が安全で疲労する事も無かったです。道路情報も地域限定版でラジオ放送されると引き返していたと思います。
介護の現場から
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9月6日から郷里へ帰省していました。
初夏から激しく体調を崩してしまった母の食事や洗濯を兄弟が交代で行ったり、ヘルパーさんらと復帰に向けての養生をしています。

1人暮らしの母の食事を作るのは大変に面倒な点が多いです。
例えば味噌汁を1人分作る、というのはなかなか大変な事でした。
食欲を刺激する様な惣菜を探すのもまた大変です。

介護保険というシステムがあっても、すぐには機能してくれません。個人の貯金を突き崩して急場をしのいではいますが
介護保険料というのはいったい何だったのか、と考えてしまいます。
困っているのは今なのですから、困ったらすぐに手助けしてもらいたいです。

いざ、サービスを受ける時になると、手続きが長く掛るというのは殿様商売みたいに思えます。
現実問題としては「限られた介護」では家族の負担が大きくなるばかりです。
木陰のパラダイス 高根森林公園
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川崎市高津区にある県立高根森林公園は野鳥観察で有名なスポットです。
広い駐車場は日陰が無く、炎天下では大変な暑さでした。

お決まりのカワセミの池へ行ってみましたが、炎天下の猛暑の池には静まり返り野鳥の姿はありませんでした。

時折、吹く木陰の風はとても涼しく猛暑の夏は盛りを過ぎたという感じがしました。
しばらく東屋で風に吹かれて周辺を眺めていました。

流水量の少ない池には異様な藻が繁殖してしまい、見た目が悪くなっていました。
水温が高いのでカワセミも避暑に出掛けたようでした。
センニンソウの花咲く
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季節の花として印象深いのがセンニンソウです。何よりも蔓を樹木に巻きつけて自由奔放に大きく育ち、花は雪のように樹木を多い尽くします。

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菅生ヶ丘緑地の大株は先月には病気の発生で枯葉が目立っていましたが、再生して昨日には青々と茂り花を着けました。

この花の思い出は神奈川県の屋根「丹沢」の水無川水系を遡行して源流を登り詰めての帰路に、表尾根の途中で藪を覆い尽くして真っ白な雪の塊の様な花を見たのが最初の出逢いでした。

身近に生育しているのを知ったのは「寺家ふるさと村」での散策の時でした。

それが自宅から1分の菅生ヶ丘緑地に数株が自生しているのですから、驚きました。
菅生ヶ丘緑地の定例活動 9月4日
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今日は菅生ヶ丘緑地の定例活動日でした。
10月2日の夜には「月見の会」と称して冷酒と旬な肴とで秋風を感じる宴を開こうということになりました。
そこでススキは刈らない、萩も刈らないと取り決めをしてから草刈に入りました。

36度という気温の中ですので、まず水を飲んでからの作業となりました。

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丁寧な仕事の関さんは花壇の周囲を草刈して下さいました。

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矮性黄花コスモスの種が実りましたので採種をしてもらいましたが、比重が軽く発芽率が悪そうでした。

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このところの乾燥で花壇の矮性黄花コスモスも延命処置の切り戻し後、良く咲いていましたがいよいよ盛りを過ぎてしまいました。
お一人様
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昨日の炎天下での草刈に用意したり、差し入れされた飲み物です。
トータルで4リットル近く飲みました。

休憩はせずに水分補給は小まめにしました。
早朝5時から草刈をスタートして、午後3時まで掛かりました。
まるでマラソンをしているようでした。

この運動量を登山に換算しますと北岳登山も可能だと思いました。

栄養補給はウィダーインゼリーとバナナを小まめに摂りました。


出張で草刈
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今日は午前4時発で千葉県の個人邸の草刈に行って来ました。
カーナビで行きは問題なく現地に着きましたが、帰りは渋滞の時間に道を間違えてしまい疲労困憊でした。

現地はクズが茂り、庭木を家を包み込んでいました。
境界線を越えた庭木の伐採もあり、久々に10時間労働をしました。

3軒のお隣さんから差し入れをいただきました。
草刈機は使えず、結局は「田鎌」の柄の長い物で蔓を引っ掛けて、削ぎ取りました。

地面を縦横無尽に這うクズを短く刻んでおきました。
赤蟻、カメムシ、ドクガとあちこちをチクチクと噛んだりしていました。
忍耐力の修行の様な1日でした。

行き帰りには「東京スカイツリー」を観ることが出来ました。
早野聖地公園(川崎市麻生区)
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平日の早野聖地公園はとても静かです。
ここは市営墓苑なのですが、公園にもなっています。

川崎側のバラの巡回が終了して、横浜側に移動する前にここで休憩をします。
手入れのゆきとどいた植栽と自然林の広がりが、気分転換にはもってこいな場所なのです。

写真の噴泉は水音がしています、しかも幼い頃に聞いた瀬音にそっくりなのです。
私は伊豆から流れてくる狩野川の中流域に育ちましたので、夕方になると聞こえてくる瀬音を聞きますとリラックスできます。

例えば、旅行に出掛けて宿で瀬音がしますと熟睡ができるほどです。

木陰に作業車両を停めて瀬音のような水音を長く聞いて、充電してからのもう一仕事なのです。


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