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富士王ー2
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    この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
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    もちろんコンロはラジウスタイプを使いたいです。
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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
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仕事も趣味もアウトドアーです。
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赤いバラの行方
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いやはや、昨晩は選挙結果に驚いてしまいました。
労働組合運動で何度も挫折を味わった私としては民主党を支持していますが
その勝ち方には目を見張るものがありました。

学生運動や父の動労運動などに刺激を受けて、高校生の頃から自治活動に取り組んできました。
争点を見極める、意思表示をする、実践するといった手順を実験してみました。

ところが実社会では労働組合を作るという活動は社内の規制を受けたり、署名簿の回覧中に紛失する等の陰険な反対の力が働きました。

福祉厚生の充実等も運動はしても社員代表と会社側の話し合いで進展はしませんでした。

元来選挙で選ばれるはずの社員代表が会社側の指名というのも矛盾した話でした。

子育て、保育等の問題は川崎市では私が30年以上前に活動した事柄です。
なぜ30年も進展が無いのに魅力ある言葉として、長年使われているのでしょうか。

過去においての実績がなかった事柄と分類すれば、今回の選挙も空しいものになってしまいます。

長年の報われない生活に今回の生活で、何か一つでも進展があればとても嬉しいです。

何よりも「人の和」で社会を動かすという民主主義を実感したいです。
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富士山麓の山々
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今年の6月にキャンプに行って来た富士五湖の西湖周辺には、興味深い野草が自生していたり、痩せ尾根で鎖場のある山があったりと大変に面白そうです。

秋には紅葉も素敵でしょうし、冬場は静かなスノーハイクが出来ると紹介してあるブログに出会いました。

登山の候補地はついつい日本アルプスになってしまいがちな私は近場の自然の豊かな山の魅力を忘れがちです。

これからの秋には箱根の外輪山や愛鷹山、明神峠から三国山等の馴染みのある山歩きや富士山の周辺の山等が静かで豊かなやさしい自然を楽しむ事が出来そうです。

観光地として敬遠していた箱根駒ケ岳等もハイキングコースはとても絶景で静かなようです。

このところ毎日数時間は冬山の装備の下調べをしています。まずはアイゼンですがソフトブーツにも重登山靴にも対応出来る物を見つけました。サイズも一つで23cmから29cmまで対応出来るというのには驚きました。

スノーシューはモンベルやエキスパートオブジャパンの物が良さそうです。

クロスカントリースキーの安価なセットも見つけてあります。

実際的には木製の「輪かん」を持っていますのでアイゼンを入手すれば鳳凰三山や八ヶ岳も安心登山が出来そうです。
日帰りの富士山周辺の低山も雪が降れば絶好の穴場となる事は間違い無しと、地図を広げてルートをシュミレーションしています。

夏から秋へ
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夏から秋へのバラの肥培管理も満遍なく行いました。
安価な配合肥料と高価な緩効性肥料との2本立てで置き肥をしました。

早くから切り戻した枝先には赤味がかった新芽が出始めています。
バラの生命感の溢れる育ち方は惚れ惚れするほど活き活きしています。

反面庭から逃げ出して近隣の庭にまで入り込んでしまいます。
当然ながら落葉でご近所を汚したり、お隣の玄関脇の庭木にからんだりします。
巡回管理の日にはお隣様の庭の掃き掃除やフェンスを越えた枝の剪定、境界線の除草もします。
普段からの手入れがありませんと花だけを喜んではいただけないという状況があります。

どなたからも愛されるバラ空間を作るというのが本題となっています。

コガネムシのトラップ
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写真の単純な形をした白い板はコガネムシがぶつかって来てバケツの水に落ちて溺れてしまうというアイデア物です。

白い色ですと夜間でも明るく見えますし、夕方や早朝には周囲よりは明るく見えますのでコガネムシが寄ってくるのでしょうか。

京阪園芸さんのカタログに似たものがありましたが、そちらはフェロモンでコガネムシを引き付けるとありました。

コガネムシは庭木の葉やバラの葉、バラの花等を激しく食い荒らしますので、困った存在です。それでも農薬を散布しておきますと寄り付かなくはなりました。
しかしながら、そう長くは残効性に期待はできません。

今年は特に被害が大きいので今後に不安も残ります。
バラの夏剪定
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バラの夏剪定は8月の松から9月の上旬に行います。昨日でほとんどのお客様の夏剪定が終わりました。
上の写真は町田市の野津田公園の夏剪定の完了した様子です。

木バラの枝先を3割カットが目安だと思います。
私は今回からアーチの剪定法を変えました。
つるバラはアーチに沿って枝を延ばすのは数本の枝にして後はアーチの曲がり始める高さで切ってしまいます。
こうすると60cmくらい伸びてから花が着く枝を誘引しますと、奇麗なアーチ型の花の塊になりやすいと思います。
アーチの上から60cmも飛び出て咲く様子は決して奇麗とは言えないと思います。


真夏のバラ  野津田公園のバラ広場から
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真夏の陽射しを受けて勢い良く蕾を着けたバラは、暑さに挑んでいるかの様な姿です。

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小輪の品種がぎっしりと花を着けている様子に幾度も出会いました。

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さすがに花弁がすぐに乾燥してしまいます。それでも次々と花を着けていました。

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バラの花を長い期間楽しむには、こういった品種の組み合わせと剪定時期をずらせばよいのではないでしょうか。

昨日はバラの薬剤散布と追肥、夏剪定の巡回管理でした。ところが予期せぬ夕立がありました。
今日は再度薬剤散布をしようと思います。
野津田公園のバラ広場  夏剪定
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8月23日 野津田公園は午前中から良く晴れて大変な暑さとなりました。
季節作業の夏剪定に8名くらいの方々が汗を流していました。

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里山に囲まれた、芝生の園路のバラ園はとても豊かな雰囲気を持っています。

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夏場は花の輪が小さく、咲いても花がすぐに痛んでしまいます。

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それでも満開の株がいくつもありました。
時折バラの芳香が飛んで来ました。

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今日は私もバラの夏剪定の巡回管理の日です。
朝からみんみん蝉が鳴いています。

今年は雪の頃に
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夏の南アルプスへの登山計画も曇天続きで延び延びとなりました。
出掛けるからには絶景写真を撮りたいのです。
昨日はザックの中味を初冬の仕度に入れ替えました。

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25年以上履いた「ローバチベッタ」を新しい登山靴に替えてからは足にしっくりときません。おまけにサイズを28cmにしたところ写真のアイゼンが装着できなくなってしまいました。

靴もアイゼンも一昔前のものですので重量が重く、装着には時間がかかったりします。

登山用のザックも冬の防寒具とテントを入れようとしますと食料が入りません。背負子に縛り付けるのも方法ですが駅や電車の中で迷惑な存在になることは間違いなしです。

シリオという見てくれの良い登山靴を靴底の劣化で修理するか廃棄するかで迷っています。現代の靴は軽量ですが耐用年数が5年くらいです。

なかなか、満足のゆく道具との出会いは少ないものです。

年齢と伴に登山に要する時間を長く設定したいのですが、仲間もいることですのでなかなか無理の無い登山形式にはほど遠いというのが現実です。

登山に出掛ける以前に乗り越えなければいけない難問が多くありました。
コガネムシの食害発生中
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このところお客様からコガネムシによるバラや花壇、庭木の食害に対する薬剤散布依頼が多くなって来ました。

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世田谷区のお客様2軒からは庭木が枯れ出したと連絡が入りました。ところが枯れているのではなくコガネムシに葉を食べ尽くされてしまった酷い姿なのでした。

花壇のニチニチソウやコリウスの葉も食害を受けていそうです。夏花壇の植え直しをしても更に被害がありました。
お客様の手持ちのオルトラン粒剤を花壇に撒いてから、スミチオン乳剤を濃い目にしてオルトラン液剤とサプロール乳剤を混ぜてから展着剤のダインを加えて庭木と花壇苗とに散布しました。

川崎のお客様2軒はヒメシャラやバラに被害がありました。ヒマワリの花がコガネムシで緑色に見えたとか。
3年くらい前から被害はあったのですが、今年は被害がほとんどのお客様に見られます。
コガネムシの成虫は木をゆすると落ちて来ますので、捕獲するのが手っ取り早いです。
萩の花
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暑い真夏日が続くようになりました。
せっかく咲き始めた萩も暑さと乾燥で花が痛み出しました。

山野を歩いて萩に出会う機会はそうは多くはありません。

お気に入りの富士小山町の明神峠への道端には沢山の萩が茂っています。
丁度良い具合にブロックで法面保護をした上の段から道側に枝垂れて見事です。

同じ季節に目立ってくるのがクサフジの仲間です。美しい花は見映えがしますので
探し出すのは簡単なことです。

首都圏では公園内くらいでしかお目にかかることの無い萩ですが季語の代表に
お目にかかれないという不自然さがあります。


木陰の涼を求めて  薬師池公園の散策
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昨日は町田市にある薬師池公園を散策しました。夏らしい良く晴れた日でしたが緑の濃い公園内は木陰が沢山ありました。

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大きな樹木が池に張り出して涼しげな風が吹いていました。

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野津田薬師堂にお参りをしました、手前の大銀杏は見事な太さの古木でした。

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古民家がありましたので中を見学しました。土壁や土間、竃等は私の幼い頃にはありましたので懐かしく思いました。

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丁度昼時でしたので茶屋で「冷たい梅肉うどん」をいただき、新鮮な野菜の中から朝採りスイカを選んで買って帰りました。
池の大賀蓮には沢山のカメラマンが熱心にカメラを構えていました。
門池の湿性植物(沼津市)
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気がつかない間に門池には湿生植物が植えられて、自力で増殖をしていました。

写真に写っているのはミソハギです。アシも良く茂っています。

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おやおや、今頃にノハナノショウブが咲いていました。

門池は農業用の溜池なのですが今では耕作面積も減少してしまい、一部を埋め立てて公園にしたりしています。
小学生の頃には夏休みには周囲が1,5kmほどある池の周りをマラソンをしました。
池には島に売店があり入漁証を販売したり、ボートを貸し出していました。

海軍仕込みの父からボートの漕ぎ方を教わったのも、この池でした。

今ではボートは無くなってしまいましたが、何人かの釣り人がパラソルを広げて竿を構えていました。
フジナデシコの自生地
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駿河湾の奥まった海岸線にはフジナデシコが自生しています。
防波堤工事にも生き残り群落を形成しています。

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普通に沢山咲いていますので、何時の間にか沼津の実家の庭にも沢山の花が咲いていました。
葉は光沢があり、厚みがあります。庭の土壌は粘土質に腐植が含まれるものなのですが、フジナデシコはとても良い生育をしています。おそらく園芸用土を庭に混ぜ込んだ結果が部分的に団粒構造に土壌改良されているようです。

海岸も年間を通して観察すると多くの発見がありそうです。
柿田川の源流
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静岡県の清水町にある柿田の湧水群の中の一つが川になって流れ始める場所を写真に撮りました。

柿田川は2kmの長さしかありませんが、水量は多く水は飲むことが出来ます。1、2km流れた下流で伊豆から流れて来た狩野川と合流します。

泉橋の上からは流れにゆれる水草や群れをなす魚が見えます。

今ではトラスト等の流す実況カメラで柿田川の様子をパソコンで見ることも出来ます。

「ミシマバイカモ」という貴重な水草の映像も楽しめます。
柿田川公園で水遊び
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東洋一の湧水量を誇る柿田の湧水群は近隣の市町村の水道源となっています。

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湧水は冷たくて気持ちが良かったです。真夏日ですが緑の濃い公園ですので涼しかったです。

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割合におとなしい甥や姪にちょっと予想がはずれました。

立派な公園になる前には、魚を釣ったり泳いだ記憶があります。今では自然保護地区となり川への立ち入りが禁止になりました。

柿田川は流れが早いので本流に流された幼児を助けた時には考える時間もありませんでした。服を着たまま2月の川に飛び込んだという古い記憶が甦りました。

湧水との関わり方も時代と伴に希薄になって来ているような気がします。
千本浜の波遊び
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子供の頃から親しんだ千本浜へ甥と姪を連れて遊びに行きました。

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おやおや、ずぶ濡れになって遊んでいます。

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波は短い間隔で打ち寄せていました。

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妹も心配そうながら楽しそうでした。

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伊豆の山々には雲がかかっていました。
千本浜は急深ですが、潜ると奇麗な魚が泳いでいるのが見えます。
沼津市の海水浴場としては古いのですが、海の家が営業しなくなって久しいです。
夏の期間だけシャワーが用意されていますので、松林などで更衣をするようです。

子供達は海に入って一層元気になって帰りました。
8月のバラ
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写真のバラはヘリテージという品種のイングリッシュ・ローズです。アーチに仕立ててありますので高い位置に花が着いています。

春の花と比べて花の径が小さくなりました。気温が高いので開花期間もあっという間に散り始めてしまうくらいです。

湿気が高く、雨が降る日が多かったので病害虫の発生も見られます。それでも薬剤散布は14日ごとに行っていますので急激な見た目の悪さに陥り難いようです。バラの定期巡回管理を改善するとしましたら、14日間隔にこだわらない方式に移行するという点でしょうか。

バラの管理は見た目が勝負ですので結果が優先します。不定期にするのは構わないのですがお客様にもご都合がありますので簡単には移行できない問題点もいくつかあります。
8月生まれ
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日曜日に孫と嫁の合同誕生会をしました。
毎年の楽しみとなりました。

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家内からは手縫いの浴衣がプレゼントされました。

さてさて、私からは大きなビニルプールと「ライフジャケット」と「箱めがね」をプレゼントしてあります。
早く海へ行きたいという事でした。

早く天候が夏らしくなってくれるとありがたいです。


夏剪定前
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疲れを知らないツルバラの「アンジェラ」は余りに蕾が多く着いています。
しかもツンと飛び出した格好ですのでワイヤーで横に引っ張り枝先を寝かせました。

間もなく夏剪定を行い、秋の花着きを促進する肥培管理が始まります。
季節がらチュウレンバチ等の食害が目立ち始めました。

昨日からの強い雨の前に薬剤散布をしておきましたので、黒星病の侵攻も抑えられると思います。

夏花壇満開
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昨日は芝生の庭にパターのホールが3つあるお客様の所の庭の管理をしました。
まずはチャドクガの防除、そしてツゲの生垣の刈り込み、更に芝生の中の双子葉植物の除草剤処理をしました。

芝生の庭には株間を充分に空けて植えつけたコリウス、ブルーサルビア、インパチエンス、シロタエギク等が一抱えもある大きさに育っていました。

今年は日照不足で花の上がりが悪いお客様が多い中で、見事な開花状況に思わず撮影してしまいました。

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元肥には腐葉土、堆肥、マグアンプKをたっぷりと鋤き込んでおきました。株間を40cmと大きく空けておいたのが良かったようです。
水やり商売
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いよいよお盆の国民大移動の季節となりました。多くのお客様が旅行へお出掛けですので留守番の水やりを続けています。

昨日は水やりをたっぷりとしてきましたが、夕立がありました。小雨の予報が大はずれとなりました。茂った雑草を抜いたり、枝を剪定したりとついつい手が出てしまいます。

自宅のバラと比べてお客様のバラは病害虫の発生が少ないのは薬剤散布の効果が現れているのだと思います。

8月の末にはバラの夏剪定が控えています。
ダイカンドラ
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昨日花壇の花を差し替えたお客様の庭に水やりに行って来ました。案の定水やりは忘れたようでした。

フェンスの外側にはラベンダーとローズマリーの段々畑を作ってあります。そちらにも水を与えてから除草をしました。

ダイカンドラはイネ科ではありませんが芝生として使われます。地面を這って広がりますので刈り込みの手間が不要ですし常緑です。写真のダイカンドラは発芽したばかりの状態ですが、昨日は踏みつけて歩いても問題はないくらい育っていました。

ダイカンドラは芝生が育たない日陰や湿気の多い場所にも育ちますので、とても頼りがいのある芝生といえます。

この庭では水はけを考えて防腐木材で花壇や段々畑を作りました。木工であれば設置が楽で早いですしお金もかかりません。木工用の塗料も使いやすいです。
スルガラン開花中  8月5日
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緑色の花が沢山着いたスルガランは、もう10年以上前に洋ランの栽培のお話しを園芸教室でしましたところ、たまたま株を持っている方がいまして分けてくださいました。

スルガランやキンリョウヘンという小型のシンビジュームは無加温でも花が咲きますので、物の無い時代には随分と流行しました。花の形が東洋ランの形をしていますのでかえってシンプルで魅力的だと思います。

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ヨーロッパでは緑色の花は幸福を運ぶとも言われています。なるほどその効果は確かにありそうです。
ナナフシ
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昨日は珍しい昆虫に出あいました。
上の写真の中に写っていますが、さてお判りでしょうか?

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まるで動きませんのでバラの茎と同化して見えます。

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なかなか静かで穏かな生活を愛する「ナナフシ」なのでした。
ヤマハギ
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早くも萩の花を見つけました。
先日の帰省のおりに明神峠までの登り坂の途中にも沢山生えていましたが、花は確認できませんでした。この写真は町田市の薬師池公園で撮りました。

野山でも時々は見掛けるのですが、自宅の近くでは地主さん(?)が根こそぎ掘って行ってしまいました。

オミナエシ、カワラナデシコ、ハギ、と秋の七草のうちの3種を見つけましたが肝心のススキの穂はまだ見つけていません。
暑い暑いと夏を感じている毎日ですが七草は間もなく揃ってしまいそうです。
町田ダリア園  7月31日開花状況
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このところの湿気の多い曇天が続いていますが、町田ダリア園のダリア達には敷き藁が施されて乾燥防止策がとられていました。

しかしながら株の様子はしおれ気味だと思いました、夏になり草丈が着いてきますと水分量の要求量もずっと多くなります。

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茎が柔らかく草丈がありますので支柱を棚仕立てにして施してありました。

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日々終わった花は摘み取られて管理の状況は大変に良いものでした。

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以前に見学した時よりも除草などが細かくされているようで気持ちが良かったです。

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多くの品種が楽しめ、色や八重率が様々ですので、きっとお好みの花を見つけられると思います。
園芸店も出店していますので撮影後に立ち寄ってみました。お買い得な草花苗や新鮮な野菜、アイスキャンデー等も買ってきました。

私はダリアを一頃種から育てていました、秋には球根が1株に3つほど着いていました。バラが閑散としてしまう夏場の庭の材料には良いものだと考えています。
薬師池公園の古代蓮 7月31日
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2009年7月31日 薬師池公園の駐車場は満車に近い状況でした。右折で駐車場には入れませんので「町田ダリア園」へ先に行こうと思いました。

しばらくして戻りましたら11時30分頃には駐車スペースが空いていました。

それでも古代蓮の池には大勢の方々がカメラを構えていらっしゃいました。

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まずは腹ごしらえをしようと売店へ行き、安価なウドンを食べました。お店には朝採り野菜が並んでいましたのでミョウガを2袋買い求めました。天然酵母パンも美味しそうでした。

写真展が開催中でしたのでゆっくりと拝見してから、古代蓮の撮影を始めました。

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端整な形をした蕾が沢山ありましたが、花はまだこれからといった感じでした。

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蓮は草丈がありますのでなかなか撮影するのには場所探しに時間がかかりました。


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