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富士王ー2
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    もちろんコンロはラジウスタイプを使いたいです。
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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
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仕事も趣味もアウトドアーです。
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桜の伐採
090129_0833~01

昨日は境界線を持ち上げてしまいそうな桜の伐採でした。地元の大手の造園屋さんから3人の応援を手配しての斜面での作業となりました。

親方の見事な吊るし切りやロープワークを拝見できました。施設を壊してしまう可能性が高いので管理組合の理事長さんもカメラで記録を撮っていました。

7階からの枝を降ろすのが一苦労ですので、力水を補給するのを忘れませんでした。

迅速に済みましたので、もう一本の更に大きな桜の枝打ちもお願いしました。

傷口の防腐剤塗布は彼らが帰った後にザイルを使って、高枝まで登りその日のうちに済ませました。今朝は筋肉痛の朝となりました。
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春を待つ春蘭
090128_1404~02

自然林を残した回遊式のお客様の庭に1株だけ生育しているシュンランです。例年ですと落ち葉で隠れて見えないのですが、去年の秋に笹竹を根際まで刈り取りましたので見つけやすくなっています。

090128_1404~01

よく観察しますと蕾が3つありました。今年は種を着けてくれると増殖の可能性が生まれます。

広い斜面の落ち葉掃きは3時間もかかってしまいました。出来るだけ野草は残すような管理をしているのですが、桜の巨木が南西に位置していますので日陰が多くなっています。獣道が細く隣地の森へと続いていました。
朽ちた桜
090128_1108~01

今日は広いお屋敷の寒肥と落ち葉掃きに加えて、高い場所にある太い枝に激しい腐れが入りましたので大剪定となりました。

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久しぶりにロッククライミングの道具を装着しての仕事になりました。

090128_1140~01

腐った枝を切り落としましたら、中まで深く腐っていました。今年の花を楽しんでから更に切り戻して保護剤を塗布するようです。

090128_1146~01

仮の手当てをして花を待つことにしました。
豆まきの思い出
090124_1411~01

昨日買い物をしていましたら面白そうな豆が売っていました。
さっそく買って帰りました。

息子が保育園の頃の豆まきの日のことです。
鬼のお面が1つしかないので誰が鬼の役になるかと問いますと息子が手を上げました。
鬼の役になった息子目掛けて他の家族で「鬼は外、福は内。」と豆で集中攻撃しますと
すぐに泣き出してしまいました。

今回はその泣き出した息子の娘(孫)に同じように遊んでみようと思いました。誰からも愛情を注がれて健やかな孫はきっと笑い飛ばしてくれそうです。

鬼退治なのでお団子も入り用のようです。

伐採
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間もなく境界線のコンクリートを壊してしまうであろう桜の木を問題化する前に伐採することが決まっています。ところが傾斜地に植えてあるということに加えて、マンション側に被さった形ですので安易に伐採すると窓や門扉を壊しかねません。

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聞くところによると、20数年前に駅前で無料で桜の苗を配布していたので持ち帰り、植えたのが予想以上に育ってしまったというのです。伐採後も人のウエストほどの幹を7階から少しづつ切り分けて降ろすようです。

この他にもっと樹高のある桜がもう1本あります。昨日はチェーンソーでやるか、手鋸でやるかと思案しました。自分がしがみ付いている枝を切るのですから幹の裂け方で危険も隣り合わせです。ザイルを固定したり、アブミを掛けたりとオーバーハングもあります。

長い冬の間に片付ければ良いので試し切りも必要だと思います。
紅梅咲く
090123_1413~01

何年か前に剪定をしたお客様の梅がいい具合に育ち花が咲き出していました。町内でも一番早い梅ですので毎年楽しみにしていました。

幹に整理的な傷が発生していましたので、手当てとしてカルスメイトという保護剤を塗布したと思い出しました。気が着けば手当てができるのですが、お客様も気付かないでいたようです。

色の濃い白い壁に良く似合う華やかな梅の花なのです。
冬のコンテナ
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大きなテラコッタの深鉢に個性的なビオラとハボタンを植えてあります。植え付けが遅かったせいでしょうか、花の上がりが今一つ少ないです。

培養土も堆肥を足しながら長く使っています、これもあまり良い事ではありません。それでも花殻摘みは時々しています。パンジーの仲間は花が開いた時点で雄しべの中を雌しべが伸びて咲きますので自家受粉してしまうのです。種が着きますと養分が種に回ってしまい花が上がり難くなります。花殻摘みはパンジー類の栽培の必須作業なのです。

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お客様の所の花壇も時間に余裕があれば花殻摘みをして来ます。培養土や元肥に配慮していない場合はやはり花が上がり難いようです。巨大輪の品種と知らずに植えてしまい、花数が少ない場合は花が一つも無いコンテナやバスケットがありました。手直しをお奨めしてアリッサムやネモフィラを入れ込むように計画しました。
柚子の寒肥
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かれこれ40年は経ったような分譲地のお客様の庭は地山の堅い締め固まった砂岩のなりかけみたいな土質です。
本当はツルハシでほぐしたいのですが、多くの樹木が密生していますので作業の邪魔になる枝を剪定してからスコップで少しづつ掘り下げます。
20cmも掘りますと灰色の層に変わり、30cmも掘ると薄茶色の岩になりかけた層が出てきます。

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この地域の地層は横須賀市に見られる地層と似ています。千葉方面では御宿の地層とも似ています。いわゆる表土にはなり難い、園芸には向かない地層なのです。

この様な土質には有機質肥料をどう入れ込むかが問題ですが、少しづつ位置を変えて毎年行えば5年くらいで表土の土質が変わってくると思います。

丹精すれば庭は100年の庭になると思います。

夢色花壇
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今シーズンの花壇の色のテーマは「夢色宝石箱」です。
ブルー系の特徴の有る色を集めて、白妙菊とアリッサムを散らしてあります。
奥手にはリナリア(姫金魚草)とストックの淡いピンク色などを配置しました。

この花壇の特徴は土壌改良が深くまでしてありますので、3月に入りますと株の大きさが急速に着くはずです。
今はまだ小さな株ですが、花殻摘みをすれば更に素晴らしくなるはずです。

この他に3箇所で「夢色宝石箱」花壇が生育中です。

隠し味はネモフィラのブルーです。
ブルーを引き立てるのは白色です。
真冬のバラ
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氷の張る日もある真冬の最中に咲いたバラは、とても優しい色でした。品種名は「ケアフリーワンダー」と言います。例年ですと蕾のまま終わってしまう事が多いのですが、今年は咲いてくれました。

このバラはお客様のバルコニーへプレゼントすることになりました。マンションの最上階という夏には過酷な環境の中でどんな咲き方を見せてくれるでしょうか。

この花は花弁の表と裏とで色が違います。繰り返し花が上がり易く、5月の満開時には見事な花の塊になります。
柿の木に寒肥
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お客様のところの芝生の庭の隅に大きな柿の木があります。あまり良く実らないということで夏場に弱い枝や徒長枝を抜いておきました。
さらに寒肥を与える為に根元の周囲にスコップで深い穴を掘り、醗酵固型油粕と牛糞をたっぷりと入れてみました。

果樹や花木は実肥、花肥となるリン(P)の成分割合が高くないといけません。窒素(N)、カリ(K)などの成分割合が6:6:6や10:10:10といった複合肥料や緩効性化成肥料も合わせて使いました。

さてさて、今年は柿がたくさん結実してくれるでしょうか。
豊かなバラ
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昨日は太い幹のバラの剪定をしました。新しく延びた枝も太いので、しなることはありません。ところがそのバラはアーチに植えてありますので半年前に仮に誘引しておいた枝を更に曲げてアーチの形にはめ込みます。大きな棘と小さな棘の混在する特有の品種です、簡単には誘引は終わりませんでした。

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このバラは多くの果実を着けていました。豊かな実りのあるバラなのです。早速果実を集めて棘の無いようにしてお客様のところのお子様の玩具にしようと集めておきました。

こんなに沢山の果実が実るのであれば、今年のクリスマスの装飾に使えそうです。
バラの寒肥
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この冬は従来の肥料に緩効性肥料を追加しました。

牛糞、固型醗酵油粕、配合肥料、緩効性肥料の4種類を使うようにしました。

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根の周りを掘り下げて土を入れ替えてしまう勢いで土壌改良をしました。牛糞で最後はマルチングをして出来上がりです。

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こんな隙間の場合は土壌を入れ替えてしまいます。

今年は丁寧な仕事を心がけていますので1軒のお宅は1日がかりでこなしています。と、いう事は誘引、剪定は2月の予定に入れてあります。今までは1日で何もかもこなしていましたが、冬は長くバラは逃げてしまうものでもありません。5月の花を約束する仕事をしなければと考えました。
寺家ふるさと村の冬景色
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酷く冷え込んだ朝の田んぼには氷が張っていました。かなりな厚みがありそうで、つま先で割ってみました。ベッリという音がしてひびが入りますが簡単には割れませんでした。

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里山もすっかりと冬枯れて、野鳥観察には持って来いの季節です。水車小屋の北側の池には、この頃はいつもコサギが見られます。

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冬枯れの土手には落ち葉の中にスミレが咲いていたりしました。

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まだまだ、寒さはこれからが本番です。
鎌倉初梅散歩
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鎌倉の路地を歩いて梅の花の咲き出しを探してみました。

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さすがに和風な家が多く見られます。腐ってしまう竹を多く使う塀などは、まさにリサイクルの最先端です。

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私が幼い頃には土壁のシンプルな家でした。鎌倉の場合は武家の雰囲気を持つ家が多いと感じました。

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骨董屋さんの脇に今年初めて見る紅梅が咲いていました。
鎌倉参拝
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昨日は鎌倉の銭洗い弁天さんへと初巳の参拝に行って来ました。写真は静かな佐助稲荷の参道です。今日の写真はクリックなさると大きくなります。

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こちらの写真は銭洗い弁天さんの境内です。線香の煙が溜まっていました。

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このお狐様は数ある中でもユニークな表情をなさっていますので、参拝の度に写真を撮らせていただいております。

明日は梅の花の様子や路地の様子をご紹介いたします。

鎌倉の初巳
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昨日は家内と娘が鎌倉へ初巳の参拝に出掛けるということで、気乗りがしないまま付いて行きました。連休ということでやはり交通渋滞は延々と続いていました。

やっとの思いで駐車場に入れると、車外は冷たい寒風が吹いていました。人の流れに流されるように銭洗い弁天さんへと向かいました。途中、行き付けの茶房「雲母(きらら)」さんで暖を摂りました。

写真の手水鉢は中庭にある「四方仏」という形式のものです。手入れが行き届いていて水は清らかに張ってりました。

しばらく歩くと隧道を潜り抜けて、押すな押すなの銭洗いさんの境内に着きました。お供えや銭を洗うのに長い列が出来ていました。

帰り道は狭い路地を佐助稲荷さんまで寄り道をしました。参道の入り口のレストラン「リラ」さんの手作り料理を久々に味わい、元気な奥様の活躍する厨房の姿を眺めたりできました。

随分と写真を撮りましたが縮小が出来ずにアップ出来ずにいます。初梅も楽しめました。
ハーブガーデンの冬
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大きなアンズの木がシンボルのハーブガーデンがあります。この頃はベリー類も加わって賑やかになってきました。昨日はお客様の庭の寒肥の日でしたので庭の果樹やバラ、花木等の根の周りを掘り下げて牛糞や数種類の肥料を施肥しました。

このハーブコーナーの場合アンズが成木で大きいので幹から離れた、ハーブコーナーの縁を掘り下げて施肥を行いました。

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縁を掘りましたら地下茎が出るわ出るわ、奇麗に拾い上げて処分しました。毎年間引いておきませんと香りの良いハーブは収穫できないと思います。

昨日は朝から夕方までの穴掘りでした。
冬のバラ
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剪定作業で切られてしまったヘリテージは色鮮やかでした。

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エブリンもまだまだ咲こうとしています。

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ブラックティーは霜で痛みが出ています。

寒肥をたっぷり与えましたので5月の花は約束されたと思います。
いつもアリアを歌いたい冬のバラ達なのでした。
バラのアーチの移動
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昨日はお客様のバラのアーチの仮移動がありました。来月にはバラの移植も控えています。
アーチの格子部分を太い枝が潜り抜けてしまい、ひどい物はアーチを喰ってしまっています。そこでワイヤーカッターで格子を切断してアーチを持ち上げて新しい延びた枝を保護しました。

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太い古い枝は鋸で切ってしまい、若い柔らかい枝を残しました。2月の誘引まで仮止めをして寒肥を施肥しました。

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今年は深く掘り下げて、牛糞や固型油粕、緩効性肥料、配合肥料を入れ込みました。埋め戻しの後は牛糞でマルチングをして完了です。さすがにバラの棘が指先の何箇所かに刺さり、なかなか抜けませんでした。

造成地の土質は深く掘りますと植物の栽培には向かない通気性の無い堅い砂岩に近いものであったり、重い粘土質であったりしました。
寺家ふるさと村の冬景色
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去年のお正月に逝った愛犬の一周忌ということで家族が集まりました。時間に余裕がありましたので熊野神社に参拝後里山や水田の風景を眺めに行きました。

準備しておいた双眼鏡で野鳥を探したりしました。
風が強かったので早々に引き上げて延命地蔵尊さん(犬猫墓苑)へお焼香と墓参に行きました。
お正月ですが混み合い駐車場はきつきつでした。

墓参後には近くのルアー池(フィッシュオン)のレストランで賑やかな昼食をしました。
窓からは次々に鱒を釣り上げるシーンが見えました。

夏場には1尾も釣れない事もありましたが、首都圏では水温の関係で今頃が喰いが良いようです。

お正月飾り
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この和風な門の左右に飾られたお正月飾りにはロウバイが活けてありました。通り過ぎる時に甘い芳香が漂っていました。奥には茶室がありますので、きっと茶庭にロウバイが植えてあるのだろうと誘われてくぐってしまいました。

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ロウバイは庭木としては暴れる方なので手入れが大変な樹種に入ると思います。暴れるからといってむやみに剪定しては花芽を落としてしまいます。

更に奥の茶室の門から庭を眺めますと、残念な事にロウバイは植えてありませんでした。お客様の庭でもそうは多くは植わっていませんので、芳香を楽しむには大きな公園へ出掛けなければいけません。
寺家ふるさと村のお正月
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昨日は快晴で風も無く穏やかな日でした。朝から珍しく家内が歩きたいと言い出しましたので、寺家ふるさと村へ初詣を兼ねて出掛けました。

熊野神社の境内には家族連れがやって来ては写真を撮っていました。元日にはおみくじをやっていたと見え、枝垂れ桜の枝先におみくじが結ばれていました。

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陽だまりには春一番に咲くホトケノザやイヌノフグリ等が咲いていましたが、タチツボスミレが咲いていたのには嬉しい気分になりました。

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茶室の隣の青山亭でお正月らしいお雑煮をいただきました。サトイモや餡で包まれた鶏肉や根菜が入っていました。黒豆も小鉢に付いていかにもお正月料理です、しかもお餅には炭で焼いた焦げ目が付いていましたので風味が倍増していました。

ハイキングコースの枯葉を踏んで野鳥を探しながらの、のんびりとした陽だまり散歩でした。
お節料理
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毎年娘の所のお節を頼まれて作っています。ついでということで郷里の母の分と息子の所の分と4所帯分を作っています。

家内は普段調理をあまりしませんので、女房の甲斐性の見せ所とばかりに張り切ります。ところが肝心の食事がストップしてしまい、料理はあるのにお腹が減ってしまいました。

元旦にはやっとお節料理を頂く事が出来て、ほっとしました。

重箱にサザンカを添えて各所へ届けました。

昨日は早朝に沼津の実家まで東名高速を走り、久しぶりに母とゆっくり食事が出来ました。
沼津への車窓からは大きな富士山が雪をたっぷりと蓄えて美しかったです。
懐かしかったのは南アルプスの3000m級の稜線が白く輝いて見えたことでした。

ほうほう、山が呼んでいそうです。
今年の年賀状
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明けましておめでとうございます。今年は2種類の年賀状を出しました。

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上の年賀状は造園のお客様や園芸好きな方々へ
下の年賀状は昔からの登山仲間などにと用意しました。

丹精した5月のバラの美しさは一番の思い出ですし、今年の目標でもあります。

持病の回復に伴う登山の目標も立てるまでになりました。

今年は丁寧に生活をしたいです。
仕事は特に納得のいくまで丁寧な植物とのお付き合いをしたいです。

今年もマイペースな日記ですが、よろしくお願いいたします。