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富士王ー2
  • Author:富士王ー2
  • 仕事も趣味もアウトドアーです。
    この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
    やっぱり横長のキスリングが使いやすいと考えてしまう年代です。
    もちろんコンロはラジウスタイプを使いたいです。
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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
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Author:富士王ー2
仕事も趣味もアウトドアーです。
この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
やっぱり横長のキスリングが使いやすいと考えてしまう年代です。
もちろんコンロはラジウスタイプを使いたいです。


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菊香る
081029_0939~03

秋によく耳にする「菊香る」は情景描写であると思っていましたが、実際に菊が満開になりますと、菊特有の落ち着いた香りが広範囲に漂うものだなと実感しました。

菊は私にとっては思い出の深い植物です。父が大輪の鑑賞菊の栽培をしていましたので、あるときには自宅の灯りを消して菊を部屋に運び入れたりしていました。私も農業高校の時には切花菊の栽培と市場出荷をしました。市場では最高単価を記録した時もありました。

その半年がかりの切花を分けていただき、幼馴染のところへ届けたりもしました。

文化の日には全国的に菊のコンクールが催されます。会場で丹念に手入れする方に声をかけることもあります。暑い夏を丹精して磨き上げた菊は豪華で気高く他の花には無い雰囲気を持っています。

父の戒名にはしっかりと菊の文字が入っていました。菊に打ち込む人生もあるものです。
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10月のバラー5
081027_0919~02

気温の低下に伴い明け方の地際の湿度が上昇しています。夏場に抑えていたウドンコ病が息を吹き返してきました。

081027_0921~01

写真のフロリバンダ系のバラ「ザンブラ93」は春から秋まで良く咲き続けてくれました。施肥に対する素直な反応はとても扱いやすいですし、病気も多くは発生しませんでした。

081027_1026~01

成熟した株に育ったツルバラ「アンジェラ」は幹が直径4cmを越えました。さすがに涼しくなってからは次々と蕾を着けて、これからも楽しめそうです。このアンジェラはお客様からフェンス越しに侵入する猫を阻止するという使命も受けています。良く延びる蔓はフェンスの上段をカバーしています。

081027_1054~01

今年の「プロスペリティー」はあまりに花芽の着いた枝をお隣の玄関先まで延ばすので、早くから枝を剪定しておきました。蕾が沢山着いていますので来週あたりからはバラの景を楽しめそうです。

081027_0920~01

ツルバラ「カクテル」も今年は秋の花が少しづつ咲き続けています。更新剪定をして若返りを計ったので来春には充実した花が楽しめそうです。
甲斐駒への道
081025_1513~01

6月の北岳から狙っていたのは11月の岩だらけの甲斐駒ヶ岳です。寒風は吹きずさみ、厚手のウール地を通り抜けて体温を奪います。骨董品とも呼ばれる「ダブルヤッケ」で風を防ぎながら登ります。北沢峠から中間のピーク・駒津峰までは3時間の急な段差の道が針葉樹林の中に続いています。

080729_2112~01_Ed

駒津峰は標高2700mで森林限界にあります。ここからの甲斐駒と麻利支天峰は大迫力です。山頂へはあと1時間20分の位置です。

081025_1517~02

山頂には巨岩が散在しています。強風が吹き、大岩の上でポーズをとることもできませんでした。
北沢峠へは下り3時間くらいかかります。

080729_2114~01

下山時には思い思いに高度感のある場所で写真を撮ります。この写真は6年くらい前のものです。
今回は仲間と3人で計画をしています。お天気が安定していれば簡単ですが、この写真を撮った翌日は吹雪になりました。

さてさて、秋の女神「竜田姫」は微笑んでくれるでしょうか。

10月のバラー4
081013_1050~03

今日は元気のないアーチのバラを掘り上げて大きな鉢に植え替えました。植え替えた後にキクイムシの穴が根元にあるのを見つけました。これが元気が無かった原因なのかと気が着きました。早速「テッポーダン」の弾を穴に沢山入れました。その大きな空洞を口を塞ぐ薬をたっぷりと注入して手当てをしました。

庭のバラ達はこれからが花の盛りを迎えるところです。

081013_1051~02

香りの「エブリン」もいくつか咲いていました。私のところのエブリンは黒星病がひどく広がってしまいました。「紺屋の白袴」「医者の不養生」とは他人ごとではありません。

10月のバラー3
081013_0926~01

昨日はバラの定期巡回管理の日でした。14日前に誘引や剪定をしておきましたので割合と早い時間で廻る事ができました。

081013_0930~01

良く咲いていた品種のグループはフロリバンダ系の四季咲き種が多かったです。

081013_1051~01

元気なアンジェラはツルバラです。これから咲く花芽を沢山持っていました。

081013_1050~01

ヘリテージはイングリッシュ・ローズです。アーチに仕立ててあるのですが、咲き終わった茎を切り赤味を帯びた花芽の着く枝を残しました。まだまだこれからが花が多くなります。

良く咲き長く咲くという理想的なバラ達にはなかなか出逢うことが難しい中で幸運だったと思います。
コムラサキ
081012_1242~01

コムラサキが仕立て上がりました。

081012_1242~02

思った通りに枝垂れてくれました。
実はワイヤーで引っ張り道にはみ出さないようにしてあります。
毎年果実の後には強く剪定しています。

ご町内で一番の大株です。
野鳥が喜びそうな実の着き方です。
早くに実が食べられてしまいますので、きっと美味しいのではないでしょうか。
柴栗ご飯
081005_1542~01

今日もシバックリを拾いました。なんと皮を剥いて栗ご飯にしてくれました。シバックリは甘く、渋皮の香りも良く、美味しくいただきました。

あんなに小さな栗の皮を気合を入れて剥いた家内の技も大したものです。余計に食べてしまいましたので満腹で動けなくなってしまうほどでした。

間もなく柿の収穫も始まりそうです。
栗を拾う
081004_1529~01

久々に栗拾いをしました。今日は大きな巨木の生えている庭の草刈と剪定の第一日目でした。ツツジ類の枝抜きをしながら斜面を降りてゆくと、沢山のイガが落ちています。見上げてみますとクヌギだと思い込んでいた大木は小さな実のシバックリでした。

081004_1529~02


日にちが無いのですがあまりに沢山の栗が落ちていましたので、作業を中断して栗拾いをしました。先程持って帰り茹でてみましたら、しっかりした味の栗でした。ご近所から自家栽培の葡萄のお裾分けがありましたので、お返しにシバックリを持って帰ってもらいました。

081004_1851~01

秋は山芋掘りやアケビ取りなどの山の幸が楽しめる季節です。熊除けの鈴を持って山野をのんびりと歩いてみたいものです。





10月のバラー2
080930_1144~01

四季咲きのバラの中でも5月から少しづつ休まずに咲き続けたバラがあります。ピンク色と言うよりは朱鷺色に近い感じの色のフロリバンダ系の品種です。

バラはあまりに多くの品種がありますので、このような長く花を楽しむ事のできる品種にたどり着くのは稀なことです。

カタログの品種特性の説明で実際の開花や耐病性を的確に解り易く説明している文章は少ないと感じています。

081001_1347~02

施肥量を増やしましたら、咲きにくかったバラが沢山の蕾を着けました。

081001_1347~01

大きな蕾は間もなく開く大きな花を約束しているようです。

10月のバラ
081001_1304~02

幾度となく与えた追肥の効果と夏場の蕾の摘み取りをして、色の濃い大きな花を咲かせようと管理してきました。今年からオルトラン粒剤の月1回の散布も行いました。チュウレンバチによる葉の食害は今のところは抑えられたようです。

081001_1304~01

重たげな花を誘引して風で痛まないようにしました。これから咲くであろうと思われる枝もしっかりと誘引しました。

081001_1346~01

花の色がしっかりと発色するように液肥を与えて巡回しました。

081001_1348~02

クリスマスの頃には真っ赤になるバラの実が今年も沢山着いている株があります。装飾効果のある果実は市販のオーナメンタルよりもシンプルでツリーに似合いそうです。

彼岸花
080927_1314~01

車で遠出をしますと、あちらこちらで見事な彼岸花の景を見ました。ところが国道沿いでは簡単には車が停められませんでした。たまたまカーテンを買おうと立ち寄った秦野市の「カインズホーム」さんの駐車場に隣接した畑に沢山の彼岸花が咲いていました。

山北町の246号沿いにもハッとする様な景がありました。傾斜地の蜜柑畑の土手にぎっしりと咲く様はとても美しいものでした。

神奈川県と静岡県の県境を越えた富士小山町の水田の畦に咲く彼岸花も見事でした。稲刈りが始まった水田に稲を干してある脇に咲く彼岸花もなかなか季節の色を濃く感じさせてくれました。

意外な光景としては沼津市の千本松原の松の緑と彼岸花の対比がとても印象的でした。彼岸花の数も多く、東海道に沿って長く生えていましたので車で走って眺めるのに丁度良い具合でした。

来年は土手で彼岸花を眺めながらお弁当でも食べるくらいのゆとりのある時間を作りたいです。



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