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富士王ー2
  • Author:富士王ー2
  • 仕事も趣味もアウトドアーです。
    この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
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    もちろんコンロはラジウスタイプを使いたいです。
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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
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Author:富士王ー2
仕事も趣味もアウトドアーです。
この頃は登山のシュミレーションを楽しんでいます。
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北岳登山(6月28日~29日)
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今年(2008年)は5月にもたっぷりの雪が降ったそうで、6月21日の時点では二俣の下600mまで雪渓はあったそうです。6月28日の時点では、その半分以下になっていました。山梨県警の航空写真を24日付けで確認しましたら尾根筋には雪はありませんでした。

県警の装備表を尊重してメンバーにピッケルを準備しました。アイゼンが始めての方もいましたのでザイルとカラビナも持参しましたが右俣にルートをとりましたので必要はありませんでした。アイゼンはシャーベット状の雪には効き難いので10本歯の方が良かったです。軽アイゼンでは滑る事がありました。ピッケルはカジタックスの「サンピオーレ」という年間使用できる軽量で長い物を選択しました。帰りの下りや登りの段差をゆっくりとスピードを殺すのに使い、ストックと両用しましたらかなり楽でした。御池小屋から広河原間の段差は大きく、梯子もありますので長いストックばかりが有効とはいえません。

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二俣からはいよいよ酸素吸入を開始しました。休憩時間の間隔は次第に短くなってゆきました。心臓の鼓動が荒くなったらすぐに休むようにしました。時間は3時間のところが4時間以上もかかりましたが、初心者の方の事を考えればもっと遅くても良いはずです。他のグループに道を譲る際も大いに深呼吸をしました。右俣はすぐに夏道に入るのですが雪渓の右端の踏み跡を見逃してしまい無駄なことをしてしまいました。

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山は丁度新緑でした。山の草は芽吹きの物がいっぱいでした。7月には素晴らしい花畑ができそうです。フウロソウ、トリカブト、ヤマシャクヤクらしきもの、などが判りました。
開花中の物にはショウジョウバカマ、黄色いスミレ、シナノキンバイ、キジムシロの仲間などが多く見られました。まだダケカンバの領域ですので高山植物にはなっていません。

二俣のトイレが設置されていませんので携帯トイレを持参しました。まだ本格シーズンではないということでしょう。残雪が多く登山道に迷い易かったのは二俣から小太郎尾根への道の取り付きと小太郎尾根からの二俣、御池への分枝が雪田が残り迷いやすかったです。踏み跡は這松の中にもありますので霧の時等は注意が必要です。
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北岳登山(6月28日~29日)
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2008年6月28日は南アルプスの北岳の開山祭でした。何時に無く大樺沢の雪渓には雪が沢山あるそうで、山梨県警の装備品アドバイスに従いピッケルやアイゼン、ザイルといった物まで装備しました。非常食や食料のカロリー計算をしてザックは山小屋泊まりなのにずっしりと重くなりました。

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雪解けの水が轟音と供に流れていました。沢の右岸や左岸とルートがくねっていました。

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大樺沢の雪渓です。間もなく二俣に差し掛かるところです。北岳は最近の測量で1m高さが追加になりました。3193mという本邦第2位の標高を誇る山なのです。写真の右側の霧がかかった辺りが山頂です。
ラベンダーの徒長
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おやおや、せっかく咲いたラベンダーが徒長してしまい倒れてしまいました。花の数は見事ですし庭にはラベンダーの芳香が漂っています。

ラベンダーは実際にはどこから剪定しても芽を吹きますので、花後には強く剪定したいです。むしろ剪定をしませんと蒸れが発生しやすくなります。

休日の朝には良く冷えた白ワインにラベンダーの花穂を漬けますとグラスの中で3分後には芳香ワインの出来上がりです。壁に飾る「ラベンダースティックを作るなら刈り取ってから3日後に茎がしなって工作しやすくなります、リボンと編み込みますとなかなか素敵です。

作っては誰かにプレゼントしてしまいますので手元にはなかなか残りません。タンスに仕舞ったラベンダーを見つけて香りを嗅ぎましたら7年も前の物にも香りがありました。さすがに色は茶色っぽくなってしまいました。
バラのマルチング
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花を楽しんだ後の剪定も終わりました。夏の乾燥防止を目的に牛糞でマルチングを行いました。

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根元の宿根草を整理してから「日清のバラの肥料」をたっぷりと与えました。更にその上に牛糞を8cmくらいの厚さに敷きました。書物では10cmとありますが、花壇の縁石を越えてしまいますし、バラの根際が埋まってしまいます。実際には直径70cmを確保するのがやっとでした。周囲の樹木や宿根草を抜いてしまうわけにもいきません。今では高価な敷き藁が良いかもしれませんが入手もなかなか大変です。

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宿根草に埋もれていたギボウシもすっきりと現れました。ホタルブクロやユウゼンギク、ホトトギスなどは強く刈り込んだり、抜き取って数を減らす作業も大事です。夏の庭は風通しが良い方が植物には良いので繁茂してしまった草花を三分の一にしてみました。
マートルの花が満開です。
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大きなマートルの木に例年よりも沢山の花が咲きました。丸い蕾が面白いです。和名はギンバイカという名前です。銀梅花という意味なのでしょうか。光沢のある緑色の美しい葉に丸い蕾、花が開くとシベが沢山出て花はとても繊細な感じのものです。

これから果実が実りますので熟すのを待ち、料理に挑戦してみたいところです。もちろんお客様の玄関脇のマートルですので分けていただいての事ですが。枝葉も茂りすぎましたので剪定もぼちぼちしようと思います。枝葉も料理に使うそうですので剪定で出た物をいただこうと思います。肉料理に使われるそうなのですが、私は鶏肉で試してみたいです。

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排水の関係で対の一つが枯れてしまい植栽をし直した経過があります。土壌改良剤を多めにしましたところ順調な生育をしました。病気も葉先に出ていたのでバラの消毒の時に黒星病やウドンコ病の薬をかけましたら治まりました。

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庭木としては生育が旺盛で花も美しく人の肩よりも高くなることがないのでお勧めです。
水田を渡る心地よい風
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午後の水田は心地よい風が吹いて涼しかったです。生まれ育った家は昔は田んぼの中の1軒屋でしたので窓を開け放っておくと扇風機をつけているかの様な風が入りました。

カエルの大合唱もあれだけのカエルを満腹にする昆虫がいたのだと考えると農薬よりも稲作には貢献度が高いと思います。用水の取水口付近には小魚が群れて見ているだけで楽しかったです。水生昆虫も今では高価に取引をされるものになってしまった種類もあります。

湿性や水生の植物も自生して花が目を楽しませてくれることも多いです。水田の作り出す生物環境は収穫以上の価値を持つ時代になったのだと感じます。

小麦が高騰して物価が上昇とありますが、日本人の主食は米です。近年米のパンやウドンが出来てきています。高価な物を高価な運賃をかけて輸入すること事態が矛盾です。また、近年は利用されなくなった稲わらの肥料効果や飼料としての役目は大きいです。


ホタルを見ました。
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おやおや、何やらご苦労の多そうなホタルの自生地です。

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夜間パトロールも出動して乱獲を防止しています。
場所は犬猫墓苑の脇の道を行き止まる手前の草地です。少し前までは水田だったのですが今は芦が生えています。意外な事にホタルは高い樹木の下枝などに止まっていました。何年か前に家族と見物に行きましたら、ホタルが手の平にとまりました。水田が無くなってしまい心配していましたが今では多くの方々がホタルに関わりをもっていらっしゃるようです。

「草刈なら手伝います。」というと。「草を生やしているのです。」という返事が返ってきました。でも管理水準の設定が無いまま放置しても景観や環境的にはどうなのでしょうか。人里近くに成育するホタルですから刈り払いなどもあっていいのではと思いました。


バジルは生が良いようでした。
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仕事から帰ってすぐに晩御飯の支度をするので、このところレンジを使った調理が多くなりました。玄関先の鉢植えのバジルを摘んできて冷凍の鮭にクレイジーソルトを振りタマネギを刻んだものを敷き、粗引きの黒コショウを振りかけて、バジルを大ざっぱにのせてラップを掛けてレンジで6分。解凍をするのが面倒でした。

いつもは鶏肉で速攻なのですが、冷凍物は時間がかかります。バジルは生で使った方が色目も香りも良いので手抜きは駄目でした。フェンネルがあれば一層美味しいと思います。富士山麓のマス釣りでは湧き水に生えていたクレソンを腹を割いてたっぷりと入れました。アルミホイルで包んで蒸し焼きにしたことがあります。

魚の臭みを消すことはとても大事なことですのでワインやスパイスを工夫したいところです。
フロリバンダローズ「優花」
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今年は開花が遅れた「優花」は花が咲き出しますと一度に蕾が開きました。フロリバンダ系の特徴は1箇所に沢山の花が着くことですので、それが全て開いたとなると見事です。

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バラが沢山咲いてくれて嬉しいのですが、反面散るのも一緒だと思うと少し寂しいです。明日あたりには切花にして株の消耗を回避したいところです。気温が高いせいでしょうか、花の色が薄くなったような気がします。
ユリの花の季節です。
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ユリの花の咲く季節になりました。どちらの庭にもいくつかの球根が植わっていることでしょう。花は大きくとても見映えがします。芳香も強く香りに引かれて花を見つけることもあります。

ユリの咲く景で印象的なのは箱根の長尾峠から仙石原に向かう途中の法面に咲く、多くのヤマユリです。神奈川県の県の花というだけあって密度が濃く見応えがありました。

芳香が強いので訪れる蝶も多く、花と蝶といった図も楽しめます。

問題なのはアブラムシが媒介するウィルス病にかかりやすい事です。近隣から運ばれることが多いので定期的な殺虫剤の散布が必要です。葉に色素の黄色く抜けたモザイク状の模様が出てきたら感染したと考えた方が無難です。
ハーブオイルでカルパッチョ
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いつもよりも少し高いオリーブオイルを使ってカツオのカルパッチョを作りました。ドライのタイムと荒引きの黒コショウにクレイジーソルトを使いました。オリーブオイルの瓶の中には唐辛子とローズマリー等をいれてありました。

新鮮なオリーブオイルはそれだけで美味しかったです。贅沢はできませんがバルサミコ酢があるとレストランの味になりそうです。

美味しく食材をいただく為には、味を際立たせる調味料があるのだなと思いました。
花菖蒲の見頃です。(早野地区)
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昨日は花菖蒲が盛りを迎え見物人が何人かいました。白っぽい花が多いのと、淡い色の花も多いので涼しげですが紫色も欲しいところです。川崎市の早野霊園の入り口付近の菖蒲田ですが、農家の丹精された毎年楽しみな花菖蒲です。

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この付近には菖蒲田がいくつかあったのですが近年住宅になってしまいました。帰り道に家内が車窓から別の菖蒲田を見つけたようです。日吉の辻の交差点付近で奥まった所にあったようです。

花が終われば株分けの季節となります。1つが2つになるのですが植えつける畑も必要になりますので、なかなか増やさないのが実情のようです。
バラは正直。
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仕事にかまけて自分のバラの寒肥えや鉢替えをしなかったフロリバンダローズの「優花」は鉢を大きくして肥料を与えた途端に蕾を着けました。

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薬剤散布もお客様のものと比べますと管理を怠っていましたら黒星病が出てしまいました。

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それでも良く咲いてくれた「優花」なのです。

紺屋の白袴とはよく言ったものです。バラは日常の管理に素直に応えてくれますので、扱う方も思いやりの気持ちを忘れてはいけないと実感した次第です。
蛍の日
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昨晩は新百合ヶ丘の造成地の谷戸で蛍の観察会がありました。ビオトープの作られてゆく過程のビデオを見てから真っ暗な谷戸へグループごとに順番に入って行きました。雨上がりの園路は滑りやすくゆっくりと湿地にむかいました。

低木の下枝や草むらの中に時々蛍が光ります。入れ替わり立ち代りの行列にさすがの蛍も驚いたことでしょう。気温が急に下がりましたので数もさほどはいませんでした。

帰り道で延命地蔵尊の北側の谷戸を観察に行きますと、地元の方々が真っ暗な中で蛍の乱獲防止の番をしていました。休耕田は今では川崎市の予算が付く蛍の保護地になったのだそうです。工事用のフェンスで周りを取り囲まれて風情はまったく無くなってしまいました。ここまでしなければ蛍は生息できないのかと思うと都会人の身勝手さを感じました。

何はともあれ細々とした蛍の灯りは記憶の中の黄緑色ではなく、もっと強い感じの発光でした。きっと私が昔見たのは平家ボタルだったのでしょう。昨晩のは源氏ボタルだそうです。
バラの花の盛り過ぎる。
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昨日はチャドクガの殺虫とバラの剪定と庭木の剪定とで12時間の上も働いてしまいました。炎天下での作業でしたので水分補給とエネルギー補給をこまめにしました。

今朝はチャドクガに被れてかゆい所があります。極一部の被れでしたので、やれやれとほっとしています。

ほとんどのお客様のところのバラの剪定が終了しました。あとは追肥を充分に行い7月中旬を待つようです。もう一度花の盛りを作るようです。秋まで咲かせないくらいの管理がしたいところです。
寺家ふるさと村の6月
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6月に入り田植えもいよいよ最盛期を迎えました。

「生きかはり 死にかはりして 打つ田かな」       村上鬼城


「田を植うる人馬忙しく 滝の前」        山口青邨


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田んぼの脇のすすーっとした葉はきっと花菖蒲と思い込み、そろそろ見ごろと行ってみましたら
やれやれ、それは「ノハナノショウブ」でした。花は終わり実が着いていました。

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水辺に時々ぴちゃぴちゃと音を立ててドジョウが動き回っていました。


ラベンダーは6月の花
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ラベンダーの栽培地でよく出掛けるのが富士五湖の河口湖です。丁度韮崎市の甘利山のレンゲツツジを見てから河口湖に周り一泊でゆっくり楽しんだりします。6月の中旬には見頃になっています。
黒姫高原や群馬のスキー場にも広いラベンダー畑があり観光地として有名です。

横浜にある某大手化粧品会社が育種した、夏の暑さに強いラベンダーは今では園芸店に並び、首都圏にも美しいラベンダーの花壇を作る事ができます。横浜市の大場町では新しい街並みにラベンダーの花壇が多く見られます。仕事の車で走っていても思わず止まって写真を撮りたくなるほど奇麗です。

ラベンダーの楽しみ方には「ラベンダースティック」がありますが、茎は折れやすいので収穫してから3日後のしんなりした時にリボンと編みこむと良いようです。私は良く冷やした白ワインに花穂を漬けて香りを楽しみます。わずか3分で香りがワインに移ります。身近なワインで地中海の風を感じる事ができます。
バラの剪定始まる。
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昨日は午前中いっぱいかかってバラのフェンスとアーチなどの剪定をしました。天気予報では午後から雨ということで休み無く剪定をしました。45Lの袋に10袋の枝が出ました。さすがに一度に行政ゴミに出せる量ではありませんので半分を出しました。

通路をふさぐ枝垂れ桜を剪定したり茂った宿根草の剪定もしました。バラだけが奇麗でも庭が美しくなければ興冷めです。追肥のタイミングも良い頃ですので来週は置き肥を考えています。

棘が激しく刺さり指先が何箇所か痛いです。バラの棘は貞淑の証なのでしょうか?
今晩のおかず
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この写真は安価な鶏のムネ肉を岩塩とハーブをミックスして作られたクレイジーソルトを使って調理しているところです。使用したハーブは栽培中のバジルです。

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こちらはローズマリーを使いました。クレイジーソルトはデパートなどで販売しています。私は成城石井さんで買いました。

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両面にクレイジーソルトをふりかけて、表側には切れ目を入れて熱が通りやすくします。食べる時にも食べやすくなります。ラップをしてレンジで6分くらいで美味しい香草焼きができます。

タンドリーチキンも同じやり方でしますが、SBさんのカレー缶からパウダーを取り出してまんべんなくふりかけます。隠し味には更にドライのタイムを使います。

今晩は味噌汁ではなくジャガイモやタマネギがたっぷりのコンソメスープにしました。ノンオイル料理ですので持病にも良さそうです。そうそう、鶏皮も剥いで使います。


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