富士王ー2
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富士王の日記ー2
首都圏に住む庭の管理士です。バラの年間管理をしながら季節の話題を綴っています。近くにある水田風景や谷戸の自然などを楽しむ毎日です。都会の田舎暮らしといった暮らしぶりをご紹介もしています。
ハーブオイルを作る。
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今日は仕事も早く終わりましたのでハーブオイルの材料を揃えました。ほとんどが市販品ですがローズマリーは栽培している生葉の物を使います。

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写真のイタリア製のハーブオイルは上等なオリーブオイルにハーブ類や塩を混ぜたものです。パスタにかけるだけでペペロンチーノ味になりました。ハムの細切りやユカリを混ぜましたら「美味しい和風パスタ」になりました。そこで自家製でハーブオイルを作ってみようと考えました。
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幾日か寝かせれば「オリジナル・ハーブオイル」の出来上がりです。オリーブオイルは市販のボスコを使いましたので、いささか不安も残ります。塩はクレイジーソルトを使いましたのでガーリックの風味も含まれると思います。

なかなか、外食で深みのあるパスタに行き当たりませんので、家庭で存分に作った方が熱々や冷え冷えで美味しいです。そうそう、イタリアンの「アンジェラ」というお店のまねをして水出しコーヒーも楽しんでいます。数十回通った授業料は安いものでした。

バラの蕾を摘む。
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次々と上がって来る小さな蕾を摘みました。まだ気温は高く咲いてもすぐに開いてしまい花は痛みやすい状況です。株は夏の暑さで消耗していますので少し休ませる事が必要です。

バケツに切った花を入れると結構な量になりました。新しく出てきた葉は病害虫の防除が功を奏して奇麗な状態です。

香りのバラ「エブリン」の蕾を一輪挿しに挿しました。小さくても香りは気持ちを良くしてくれるには充分な強さがありました。

キンモクセイの咲く頃にバラの花の盛りとしたいものです。

お香をたく。
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このところの長雨で室内の空気が滞ってしまったような気がしましたので部屋を片付けて、床掃除をしてお香をたきました。お香は円錐型の物と線香型のものがありましたので先に円錐型の物をたきました。かなり受け皿が熱くなっていましたので2重にして使っています。

お香自体も長く放置してありましたので香りはいまひとつでした。ケミカルな芳香剤と比べると煙の漂う様を眺めたり、奥深い香りを楽しむと幾分リラックスできます。


季節の句

       行水の捨てどころなし虫の声 
                            上島鬼貫

       道のべのムクゲは馬に食はれけり
                             芭蕉     
                      
ヤマユリに種が着きました。
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ヤマユリのその後が気がかりで、傾斜地の草管理の時に様子を見に行くと小さな果実が着いていました。今後どの程度肥大してくれるでしょうか。

自宅のあるマンションは周囲を自然林や草地に覆われた野草が多く見られる環境にあります。お気に入りのノブドウが刈り払いされてしまったり、貴重なナルコユリの大株の地上部が無くなってしまったりと色々と気がもめます。

ヤマユリは町内では見かけたことがありませんので大切に育てておきたいです。種子が採れれば自然な形で播種してみたいです。おそらく種から開花までは4年はかかると思います。年間に数時間手を貸すだけで増殖すると思います。お金に頼らずに洋酒を熟成させる様な行為が創造的な行為だと考えています。園芸は待つことが大事。

寺家ふるさと村の野草(秋)−2
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8月31日に撮影した地味な野草の名前が判明しました。
コバノカモメヅル(ガガイモ科カモメヅル属)
山麓などに生える多年生のつる草、とありました。

調査中の白い花も品種名が判明してブログに書き足しました。
ヌマトラノオという夏の野草とありました。

検索には、山と渓谷社の「日本の野草」という1534種を収録したものを使いました。
被子植物 双子葉植物合弁花類 という分類域にありました。
この本のタイトルが野草とあるのですが、山草や高山植物も出ていました。
背景が雪渓だったり岩峰だったりするページがあり、とても楽しい時間を過ごせます。